白人至上主義と格差社会

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久々にブログを書いてみました。

簡単に言うとブログをサボっていました。

いつの間にか、はてなブログの機能とかも変わっていて戸惑いを隠せません。

なぜ、ブログを復活させたかと言うと書く気持ちが沸々と湧いてきたからです。

白人至上主義がムカつく

つい先日、アメリカで白人至上主義者と反白人至上主義者の団体どうしが衝突をして、女性が白人至上主義者の車によって殺されるという事件がありました。

なんとも痛ましい事件でありますが、トランプ大統領はどちらも悪いというようなニュアンスでコメントをしました。

ワタシはふと思うわけです、アメリカの黒人なんかはそもそも白人のお前らが奴隷として連れてきたのだろうと。

なのに今更、何を言っているのだボケと言いたいわけです。

必要なときは奴隷のようにこきつかい、自分たちがピンチになったら出て行けというような実に卑怯な考え方です。

いくら自由の国アメリカといっても、こんなことを堂々とやってる奴らを取り締まるべきじゃないでしょうか?

確かにイスラムの人なんかはテロしそうな雰囲気はありますが、大半の人はまともであり、頭のイカれた原理主義者がテロをするだけなのです。

テロと原理主義

白人だろうが黒人・イスラムだろうが頭がイカれてる奴らは基本的に原理主義者が多いでしょう。

そんな奴らがISや白人至上主義なんかになっていくわけです。

たしかにテロが起きたら報復を考えるかもしれませんが、その報復で死んでしまうのが

 関係ない人々だった場合に憎しみの連鎖が起きてしまうことでしょう。

犯人をしっかりと根絶やしにするなりすればいいのです。

白人至上主義の根底にあるものとは?

白人至上主義などの根底にあるものは、おそらくは貧困にあるのではないでしょうか。

要するにお金が無い人が、他の有色人種に仕事を取られているだから彼らは必要ない出て行けという思想にたどり着いているということです。

資本主義において世界の富のほとんどを数%の人が持っているという、いびつな構造が生み出したのが白人至上主義やイスラム原理主義などではないかと思います。

世界における格差社会の格差が広がれば広がるほどに、犯罪やテロまたは戦闘行為に行き進んでしまうわけです。

それが解決できない限りは今後も同様な悲劇は続くでしょう。

 

そして、ワタシは思います。

おそらく今後もこの状況はエスカレートしていくと。