他人のことを考えるのはムダ

何か新しいことをやるときにふと「これカッコ悪いかな?」「バカにされないかな?」なんて思って躊躇してしまうことがあります。

これ、ハッキリ言ってムダです。

ましてや、この考えに陥ってせっかくの新しい試みを断念するなんて最悪です。

結論から言ってしまうと、前進あるのみです! 

とにかく何も世間のことは考えずにやればいいのです。

 

周りの意見なんて無視

必ず新しいことをしようとすると、評論家のように意見する人が出てきます。

そして、この人たちのパターンは否定です。

 

「そんなこと意味ないよ」

「やるだけムダ、時間のムダ」

「失敗するに決まってる」

 

なんてことを言ってきます。

彼らの目標は新しいことをさせて、万が一でも自分よりリードされたら嫌だという防御本能です。

まさに新しい才能を潰す人たちです。

自分たちではチャレンジできないから嫉妬しているのです。

 

中には悪口まで言いふらす愚か者までいます。

自分には行動力も何もなく、動くことすらできない傍観者です。

 

さて、実践する人と傍観者のどちらが将来のメリットの確率があるでしょう?

答えはもちろん実践する人です。

傍観者は何をやっても生産性がゼロです。

本を読んでも役に立たない残念な人です。

 

だから悔しいので、新たなチャレンジや才能を否定して潰しにきます。

よって、決して相手にしてはいけません。

 

そもそも世間の評判なんてやってみないとわからないのです。

だからこそ、チャレンジするべきなのです。

コストがかからないならなおさらのこと。

 

さあ、まずは第一歩を世間に気にせずにやってみましょう。