生きかた・考え方

あえて考えてみるブラック企業側の言い分

4月に入ったわけですが、もうすでに会社に見切りを付けて退職をしている新卒者も多いのではないでしょうか。 説明会とは全然違う実態に絶望をしたり、通勤ラッシュの苦しさに耐えることができなかったり、今後40年もこの生活をしないといけないのかと思った…

ほぼ間違いなく40代の生き方次第で老後破産するかしないか決まる件

いろいろありまして一週間ほどブログを書くことができませんでした。 久々にブログを書くことができて、なんというか自分でも「我が家」に帰ってきた気分です。 さて今回は何度かこのブログで書いた「老後破産」についてです。 おそらく今後の状況からして老…

「リア充」「意識高い系」という言葉は、どうしてこうも人を不快にさせるのか?

「テラスハウス」の劇場版が人気のようで、1位を取ったそうです。 みんな「リア充」的なのが嫌だといいながら、結構好きなんだなぁなんて思ったりしてしまいます。 そういうワタシも実は気になっていて、コッソリと見に行こうなんて考えていたりしています。…

53歳独身「やることない」問題は独身にとっては切実な問題になる件

ある中年男性がブログで「53歳独身であるが、やることがない」と嘆いていることが話題となっています。 独身でかつ中年になってくると何かをしようとする気力が無くなってしまったり、体力的にも厳しくなってきているようで、気がついたら会社と自宅との往復…

人生で迷ったら占い師のところに行くのではなく、本屋に行こう!

ときどき、自分が何をやったらいいのだろう?とか何かをやりたいがやり方がわからないというときがあります。 そんなときはズバリ!本屋に行くことをオススメします。 本屋に行けば、迷いごとが大体解決してくれます。 何でもそろっていそうな大型書店でもい…

夢は努力すれば必ず叶うというのは全くのウソであるけど、だからといって努力は必要な件

よく成功者は「努力をすれば夢が叶う」といいます。 ですが、現実問題として努力をしていれば叶う夢と叶わない夢というのは絶対的にあるのです。 だから一概に「努力をしていれば夢が叶う」と信じ込むというのは、非常に危険な思想だと思います。 ぶっちゃけ…

友達なんて必要の無い時代。いかにして友達無しにして現代社会を生きていくのか?

よく学校などでは友達の多い人がなんとなく立派に思えたりしてしまうことがあります。 友達がいない人は「ぼっち」なんて言われたりして、どうしても孤独なイメージがあります。 しかしながら、本当に「友達」なんて必要なのでしょうか? 例えば学生時代の友…

昔と違って現代は貧しい家庭に育ったら、高確率で人生終了になる件

実に悲しい話ではありますが、ぶっちゃけ親の収入が少ない家庭の子どもの人生は高確率で苦労しかないと思います。 昔は貧しい家庭の子どもがハングリー精神で、勉強をしまくって東大に入ったりして人生逆転なんてこともありました。 しかし現代ではもう生ま…

自分の中で何かを変えたいと本気で思うなら、そうせざるをえない環境を作るしかない

新たに何かをやりたいと思ったり、自分の中で何かを変えたいと思ったりすることは人生の中では何度もあると思います。 ただそれが実行できなかったり、思っているだけという人って結構多いのじゃないでしょうか。 手軽なことなら実行可能でしょうが、中には…

観光気分のススメ。観光気分で人生を変える簡単な方法

自分の中で何かを変えてみたいという人にオススメできるのが観光です。 別に長距離の旅行じゃないくてもいいのです。 近隣でもいいから観光気分で少し出かけてみてはいかがでしょうか? 家でくすぶっているよりもはるかに素晴らしい出会いがあるはずです。 …

主夫がいつまで経っても成り立たないことが少子化の原因になっていると思う件

男女平等とか男女共同参画なんて言葉があります。 「女性が輝く社会」なんて政府が言ったりしていますが、現実問題としてはなかなかそうはうまくはいかないと思うのです。 そして少子化対策というのは今の日本にとって急務といっても過言ではありません。 こ…

自由に生きていく生き方を選択することは、常に金の心配をしながら生きることでもある件

昨今、自由に生きていくという関連の書籍などが続々と出てきています。 イメージ的にはパソコンひとつで、どこかのリゾート地で働きたいときに働くなんて雰囲気です。 まさに理想的な生き方・働き方でもあり非常に魅力的です。 そんな幻想に憧れて、実際に行…

60歳までに9000万円を持っていないと普通の生活ができない。やはり死ぬまで働くのか?

60歳で仕事を引退した場合、9000万円持っていないと普通の生活ができないようです。 この時代では退職金などなどで9000万円貯め込むことができる家庭がどれだけあるか不明です。 それでも9000万円持っていないと老後に泣くことになりそうです。 お金で泣かな…

今だから言えることですが、SNSなどネットを使えば案外他人は助けてくれる可能性がある件

よくLINEなどのSNSでいじめがあったりして、ネット空間というのはどちらかというと孤独な要素が強いのではないかというイメージがあります。 Facebookなんかでも、ひたすら料理の写真が出てきてリア充アピールだけかよなんて思ったりして本当に個人的な使い…

死をやたらと語る人間に限って、生きる執着心が強い件

最近、ふと思ったのですがやたらと「人間いつ死ぬかわからない」とか「もう死ぬ」とか言っている人に限って「生きること」への執着心が強いのじゃないのかと。 普通に生活していると日常会話の中に「死んでしまう」みたいな言葉なんてゲーム以外では言わない…

気軽に就職・転職ができる環境を作らない限り、就職関連の悲劇は続くことになる

就活を苦にして自殺をしてしまう就活生が結構な数でいるそうです。 「たかが就職で自殺なんてしなくても」と思いがちになってしまいますが、現実はそのような思いよりも深刻です。 何度も何十回も就職を断られると自分自身が否定されているように思えてきて…

2015年の目標を作ることの効能

2015年になって目標を立てる人は多いと思います。 別に意識高い系ではないのですが、やはり目標を作ることは絶対にやっておくべきだと思います。 なぜならばワタシは2014年にあえて目標を立てずに生活をしてみました。 その結果どうなったかと言うと、2014年…

家庭円満のコツは、お互いに何も干渉しないこと。だけど愛情は大事。

近年は離婚の件数が増えているようです。 離婚の理由は様々でしょうが、一般的に言われがちなのが「性格の不一致」ではないでしょうか。 夫婦といえど、結局は他人同士が一つ屋根の下に住むわけです。 そうなるとお互いの生活感の違いから衝突が生まれること…

忘年会は不要という意見が過半数超え。企業は今後は忘年会無しでもいいのでは?

忘年会は必要か不要かというアンケートで不要という意見が過半数を超えました。 理由の中での1位は面倒くさいというものでした。 昔は企業が花見や忘年会、旅行などのイベントを用意していましたが、もうこれからの時代は必要ないのではと思います。 忘年会…

若者の低所得層 7割が結婚に消極的か悲観的。それでも結婚をしなくてはいけない理由

若者の低所得層の7割が結婚に消極的か悲観的だそうです。 容姿がイマイチとか性格に難ありというわけでもなく、純粋に結婚をしないそうです。 やはり結婚に関する資金が無いことと、家族を養うということに抵抗があるのでしょう。 若者の低所得層 7割が結婚…

我々が老人になったとき、「死ぬまで働け・働いて死ね」が定番になっていると思う

多少なりとも政府が少子化対策を自称やっているらしいのですが、全く効果はありません。 着々と少子化は進み、更に日本の高齢化社会に向かっています。 そのうち日本は老人だらけの国になってしまうのでしょう。 老いる日本 現実に目を向け高齢者にも厳しい…

年収200万円未満の未婚の若者「4人に3人が親と同居」。別にそれで問題無いのじゃないかな

年収200万円未満の未婚の若者のうち4人に3人が親と同居しているということが記事になっていました。 その記事では国が家賃補助をすべきと書いてあったのですが、別にそこまではしなくてもいいのではないか?と思ったりもしてしまいます。 年収200万円未満の…

新卒は営業職を嫌うが、文系新卒は結局営業職に回される運命だという件

新卒のとき、どんな職種になりたいかと聞くと営業職が結構人気が無いです。 誰もが営業にはなりたくないと思っているのです。 でも結局、企画や広報なんかを目指したところで最終的には営業になるのです。 つまり文系新卒は、どこの会社の営業になりたいかを…

若い人は特に会社に期待をし過ぎないほうがいい。案外、会社は助けてくれない件

若いときって会社に対して何か希望みたいなモノがあると思うのです。 特に就職したことのない新卒の子たちを見ると、意識が高いというか期待しまくり感出してるという感じで。 「自分の夢をここで実現させてみせる!」みたいに目がキラキラしていますよ。 だ…

財政破綻しそうなのに国家公務員や政治家にボーナスが出るのはおかしくないか?

公務員に冬のボーナスが支給されたそうです。 管理職を除く職員の平均支給額は前年冬と比べて11万9800円増の69万1600円となったそうです。 もちろん政治家にも支給されています。 国家公務員にボーナス 平均69万円、首相は422万円:朝日新聞デジタル 国…

日本経済復活のために移民が必要とは到底思えない件。むしろ必要無い!

日本の将来の人口減を考えると移民が必要であるという意見があります。 移民が来ることによって、財政再建ができるという理論です。 政府は50年後の人口を移民無しで1億人を死守して、成長率2%を達成するという目標があります。 しかしながら、少子化が加速…

最高裁判所裁判官国民審査はシステム的に問題がありすぎじゃないかと思う件

今回の衆議院選挙では一緒に最高裁判所裁判官国民審査があります。 ただ未だかつて最高裁判所裁判官国民審査でクビになった人なんていません。 正直意味があるのかどうかわからないのが最高裁判所裁判官国民審査です。 【総選挙2014】総選挙と同時に行われる…

デフレから脱却しそうだけど、値段の高さに耐えられなくなる人が続出するかも?

どうやら今度の衆議院選挙では自民党が圧勝しそうという観測のニュースが出始めました。 デフレ脱却を目指すということで、確かに物価が上がり始めました。 ただあまりにも、そのスピードが速すぎてついていけない人がでるのではないかと心配しています。 円…

「貧乏人がセレブの生活を知ったら、暴動が起こるだろうな」この言葉は近い将来実現すると思う件

アメリカのコメディアンであるクリス・ロックが「貧乏人がセレブの生活を知ったら、暴動が起こるだろうな」と語ったそうです。 今の日本では暴動なんて起きないと思われていますが、本当に貧困層がセレブの生活を知ってしまったら暴動が起きてしまうような気…

下層階級とバカが見る地上波そして中流階級以上が見るBS・CS。そして第3の選択肢

どことなく噂のように聞こえてくるのが「地上波テレビ番組の劣化」という話題。 実際に地上波しかしかない時代と比べると、随分と番組の質が落ちたなと思います。 例えば映画ひとつでも以前にこのブログで書いたように不必要としかいいようのない、テロップ…

日本に税金を納めたくない富裕層が続々と海外脱出。節税のために国を捨てる人たち

株式の売却益に課税しない国に移住している日本人富裕層が増えているそうです。 節税のためにニュージーランドや香港などに移住して、永住権を得たりするらしいです。 富裕層、株売却益非課税国へ 日本人永住者2.6倍に 富裕層、株売却益非課税国へ 日本人永…

日記を書く時間について実験してみた。三日坊主からの脱出

今週のお題「年内にやっておきたいこと」 実は、ほぼ日手帳なんかを買ってしまって日記というかメモ的なことをやっています。 前の日のライフログ的なことを。 普段の大事なメモとかはスマホやPCで管理しているのですが、過去のことについてなんだかふり返り…

会社員3割「発熱38度」でも出社の恐怖。社畜になると体を壊しても働かなくてはいけないのか!?

なんと会社員の3割が38度の発熱があっても出社しているという調査結果が出ました。 何もそこまでしなくてもいいじゃないかという意見もありますが、現実問題として高熱が出ていても出社している人がいるのです。 19%の人が39度未満なら出社するとも言ってい…

どうしてハローワークにはブラック企業の求人ばかりなのか?

一般的にハローワークでの求人には、ろくな求人が無いと言われています。 ろくなものじゃないどころかブラック企業が堂々と求人を出しています。 そんな中から、自分にピッタリな求人を見つけるというのは至難の業です。 ハローワークは失業手当を貰いに行く…

観光気分で遠くに行きたい。仕事や目的を持って行くのではなく、ただ観光気分でいたい

ワタシは、もともと出不精なのです。 でもつい先日、大阪に旅行に行ったときに本当に楽しかったのです。 いったい、何がそう思わせたのだろう?と思いました。 そこでたどり着いた意見というのが「観光」というキーワードでした。 何も多くを求めない、そし…

「たいていのことは20時間で習得できる」を読んで、実践したところ大体20時間で何とかなった件

「たいていのことは20時間で習得できる」という本を読みました。 著者いわく「プロレベルではなく、そこそこできるレベルなら20時間あればできる」そうです。 プロレベルでは、1万時間という途方も無いくらいの時間がかかるそうです。 そう思うと20時間とい…

蛭子能収「ひとりぼっちを笑うな」を読んで、孤独との付き合い方を考えた件

漫画家の蛭子能収さんの本「ひとりぼっちを笑うな」を読みました。 ずっと蛭子能収さんの奇行に興味があり、ついに「きたっ!」という感じで本を入手。 この本の内容としては蛭子さんが語る「孤独論」みたいな内容です。 もちろんそれ以外にも、生い立ちや前…

ムダな会議や打ち合わせがどうして減らないのか?会議大好き上司への対処方法

世の中、やたらとムダな会議や打ち合わせが本当に多いです。 会議や打ち合わせが本来の仕事を圧迫しているということもあります。 やっている当人ですら「この会議って本当にいるのか?」と疑問に思いながら、ダラダラと会議をやっていることがあります。 下…

原価厨が日本経済を滅ぼす!原価厨を黙らせるためにやるべき方法とは?

ここ最近、ネットが一般社会に広まってから出現したのが通称「原価厨」。 何でも原価と比較して、その製品が高いと吹聴する人々です。 もちろん、どんな製品でも安く買うことができたらそれは素晴らしいことです。 「iPad Air 2」の分解調査、ハードウエア原…

女性の6割が結婚相手に望む年収は500万円未満 。それでも確実に晩婚化少子化は加速する

女性が男性に求める年収と現実社会における男性の年収との格差が、晩婚化少子化の原因となっています。 特に女性は年代が上がるにつれ、男性への条件が厳しくなる傾向はまだ続いているようです。 女性の6割が結婚相手に望む年収は500万円未満 それでも透けて…

朝型勤務が増える反面、必ず朝型勤務と長時間残業をセットにするブラック企業が出る予感

早朝に出社して、夜の残業を減らすという朝型勤務というスタイルが徐々に定着してきているようです。 やはり朝に働くと効率が夜に働くよりも良いのでしょう。 伊藤忠商事は朝型勤務を導入することによって、時間外手当が7%も削減することができたそうです。…

人はなぜFacebookで完璧な人生を演じるのか?Facebookの反対軸としてのブログ

リア充・ぼっちなんて言葉が出来てもうかれこれ長くなるわけですが、この戦いが顕著に表れているのがFacebookではないでしょうか。 そしてFacebookには、リア充的な投稿がいっぱいなわけであります。 ぼっち的な投稿は、ほとんど見ることができません。 そこ…

映画「スティーブ・ジョブズ」による、成り上がり仕事術

映画「スティーブ・ジョブズ」を見ました。 Amazonなどでの評価は、そんなに高くは無いのですがApple好きとかスティーブ・ジョブズに興味がある人は見てみても悪くないと思います。 感想的には確かに他の人が言っているように、ストーリーの展開が早すぎると…

「意識高い大人」が「意識低い若者」に「選挙に行こう」と何度言ってもムダな件

いわゆる政治意識の高い人が、基本的に全ての意識が低い若者に例えば「選挙に行こう」なんて言ってもムダではないかと最近思うようになりました。 基本的に意識低い系の若者は何をやるにも「だるいわ〜」「めんどくせぇ」みたいな感じでやる気自体が無いと思…

幼稚園児や小学生にキャラ弁を持たせてはいけないという意見は正しいのではないか?

様々なキャラクターを弁当で再現させる「キャラ弁」。 このキャラ弁を幼稚園や保育園で禁止にしているところがあるそうです。 瞬間的に「ああ、それは正解だな」と思ったわけですが、やはりそれなりに意見が飛び交っているようです。 キャラ弁を禁止にしてい…

「子ども一人にかかる費用として3000万」という定説。これを疑ってみるということ。

一般的に子育てにかかる費用というのが3000万円と言われている。 公立幼稚園から公立大学までの費用と、飲食費などでおおよそ3000万円かかるらしい。 だけどこれって何だか変だと思ったのです。 同様の記事が載っていました。 低収入でも子供を産み、育てら…

「ミニマリスト」というライフスタイルは、資本主義社会への否定につながる生き方。みんながやれば大不況へ

「ミニマリスト」という生き方が注目を集めています。 簡単に言えば最小限のモノを持って暮らすというライフスタイル。 部屋が散らかっている人にとっては、まさに憧れの部屋になることでしょう。 人はなぜミニマリストに憧れ、そしてそのライフスタイルが注…

日曜の夜に襲ってくる「サザエさん症候群」「ブルーマンデー」の対策方法を考えてみた

日曜日の夜に襲ってくる「あの感覚」が嫌だ・・・。 通称「サザエさん症候群」」「ブルーマンデー」と呼ばれている憂鬱なあの感情。 小学生から社会人まで、あらゆる人々が経験をしたことがあると思います。 なんとビジネスパーソンの4割が経験をしているそ…

手帳やノートにひたすらムカツク人や物事について書くと原因がハッキリと見えて対処方がわかる

最近はルサンチマンブログと言われている当ブログですが、実際に人間に行動を起こすきっかけのひとつというのが恨みだと思うのです。 昨年は「倍返しだ」という言葉が流行りましたが、それと同様に何かを相手にやられて復讐したいと思っていることが「行動力…

あえて一日何もしない「完全オフ日」を作ることによって、翌日以降の物事が加速する件

休日にいろいろ外出したり、やりたいことをやるということがあります。もちろん休日なので時間はあるので、やりたいことが十分にできることでしょう。 ですがあえて「何もしない」という行動を行うことも、結構悪くないです。「何もしない」というと、ぐうた…