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猪瀬、佐村河内、渡辺喜美の記者会見が面白すぎるから、小保方さんにも期待してしまう

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小保方さんの記者会見が明日行われるらしい。
小保方晴子氏、9日に会見へ 8日、理研に不服申し立て

絶対に「何か」起きそうな予感がしてならない。
っていうか「何か起きろ!」と期待してしまう自分がいる。

歴代の記者会見芸

猪瀬直樹のかばんコント芸、佐村河内氏の記者会見の逆ギレ、渡辺喜美の「熊手」・・・

どれを見ても見事に完成された芸である。

なぜそのタイミングでそんなこと言っちゃうのだろう?と一般人が首をかしげる言動。それこそがあの「超緊張下における会見」なのだと思う。

普通は8億円のお金のことを聞かれて「熊手」が思いつくことなんてありえない。
だがしかし、あのプレッシャー空間では決して言うつもりが無かったであろう「熊手」という単語が出てきてしまうのである。

もはやそれは芸でないのか?
そしてその芸がここ最近は次々と起きていて「伝統芸能」に変わるのではないかと思えてくる。

小保方さんは何か理研理化学研究所)に対して爆弾発言を用意しているという、マスコミ報道もあるくらいなので期待ができる。
ただ、彼女はワタシのイメージでは冷静で知的なイメージがあるので会見も淡々とこなしてしまうかもしれない。

だが、記者会見(それも針のむしろ)では魔物が住んでいる。

唐突にとんでもないことを言い出す可能性だってある。
きっと「名言」が作られるとワタシは信じている。

当然のようにフルで見たい

記者会見もやっぱりニュースでの切り貼りではなく、生でフルの状態で見たい。
おそらくニコ生あたりがやってくれそうな気はする。
佐村河内氏のときだってやっていたくらいなのだから。

そこで起こるであろう「奇跡」を自分の目で見たい。

なんてゲスな人間なのだろうと自分のことを思ってしまうが、最近の記者会見はもはやエンターテインメントと化している。

そんな感じでワクワクしながら明日を待つ自分がいる。

 

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