小保方さん反論記者会見を見て、やっぱりマスコミが一番怖いとわかった件

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小保方さんの反論記者会見を見た。
確かに報道されているように、少しやつれた感じだった。
冒頭では涙を流しながら反論しているシーンを見ると、なんだか複雑な心境になってきた。

やはり女性の涙には、ワタシは弱いのだろうか?
などと勝手に思い込んだりした。

小保方さんの発言によるとSTAP細胞は200回くらい作ったこともあるし、レシピ的なモノもあるらしい。
あと再現実験を成功した人もいるらしい(名前は言わないとのこと)。

結構自信があるようなトーンで話をしていたので、思わず「小保方さんがハメられた」のじゃないか?とすら思ってしまった。
仮にこれが全部ウソだったら、別の意味ですごいと関心してしまう。

 

マスコミが一番怖い

だが会見を見ていて一番興味深かったのが、マスコミの反応である。

数ヶ月前には成層圏くらいまで持ち上げておいて、一気に日本海溝の底くらいまで突き落とす伝統芸をやってくれた。
プロレスラーの中西学の必殺技「上からドン」もビックリである。

もはや犯罪者のような扱いである。
中には質問でなく説教を垂れる記者までいた(さすがに弁護士に遮られていたが)。

そして記者の質問は、実験画像の問題点や再現が可能なのかという質問から「割烹着」についてまで質問攻めをしまくっていた。

「割烹着」について聞いていた記者は、「お前、手を上げていただけで質問考えていなかっただろ?」とツッコミたくなる。

STAP細胞の存在よりも「割烹着」。
その質問の需要がどこにあるのか?

だが、きっとこの質問は後々に「微妙に記者に脚色」されて記事になるのだろう。
マスコミ怖い!マジで怖い!

いま、マスコミに賞賛されている人がいたら教えてあげたい。
「数ヶ月後には急降下爆撃されますよ」と。

そしてどうも腑に落ちないのが、小保方さんを取り囲む「大人の先生たち」。
小保方さんが「何か」をやったとしても、それをチェックしなかったのか?

急に「俺たちは悪くない。小保方さんが一人でやったこと」と言っているようなものである。
仮にノーチェックだとしたら、それはそれで組織として大問題なのではないだろうか?

トカゲのしっぽ切りだけで済まそうという魂胆が見え見えなのは、ワタシだけなのだろうか?

まだまだ今度の展開が気になる。

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