Facebookの人気がどうも陰りが見えてきたらしい

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Facebookの人気がどうやら陰りが見えつつあるらしいという記事を見た。

Instagramが10代のSNS人気トップ、Facebook離れは続く--Piper Jaffray調査 - CNET Japan

記事は海外でのFacebook人気についての記事だが、日本でも似たような感じになってきているような気がする。

 

ワタシも個人的にFacebookにログインする回数がかなり減ってきた。
週に2回くらいしかログインしないときもある。

ちなみにTwitterあたりは毎日ログインしている。
LINEもそれなりに誰かから連絡が来るから使っている。

 

だけどFacebookだけは、どうも自分からログインをしたいとなかなか思えない。

 

なぜならばFacebookに表示されるものは、まさに「ドヤ顔(ドヤ料理)」「リア充」「ビジネス臭」ばかりなのである。

うっかり自分の気持ちが落ち込んでいるときに、こんな画像や文章を見てしまったら本当に猛毒である。

 

もちろんやられっぱなしも悔しいので、自分も何かいいことや美味しい料理が目の前にあれば「ドヤ」してみる。
そうすると「いいね!」ボタンが押されている。

 

だが本当にその行為に対して本当に「いいね!」と思っているかは疑わしい。
それはときどきFacebookに「ペットが死にました」「ケガをして病院に行っています」などの記事に対しても「いいね!」ボタンが押されていることが、しばしばあるからだ。

彼らはぶっちゃけ「どうでもいいね!」って思っているに違いない。
そもそも文章自体を読んでいない。
読んでいたら「ペットが死んだ」や「家族が死んだ」に「いいね!」なんて押すことができるわけが無い。

 

そんなことをついつい考えてしまうと、Facebookから遠のいてしまう。
ちなみにmixiオワコンと呼ばれて久しいが、最近はネガティブなTwitterと思って見ると面白い。
Facebookリア充だが、mixiは非リア充なイメージが自分の中ではある。

 

だけどFacebookはやっぱり使っているユーザーも多いのだから、ちゃんと使っていくことによって本来の機能を発揮できると思う。
仕事で何かをアピールしたい人なんかは、やっぱり使っていくべきツールだと思う。
「どうでもいいね!」と思われても発信し続けることが重要なのだと。

 

とりあえずこれから自分のFacebookに、誰かから来ているであろうイベントの招待状でも読むとしよう。