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飲み会は好きだが、仕事がらみの飲み会は嫌い。飲み会の断り方

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ワタシはお酒を飲むことが大好きである。
友人らと飲むのは実に楽しいし、時間があっという間に過ぎていく感覚である。

だが仕事がらみの飲み会となると途端につまらなくなる。
つまらないというよりは行きたくない。
全員が気を使っているというのが、バレバレである。

何か思惑があるのだろうなというのが感じられて、本当につまらない。
時には全員が沈黙をしているという飲み会すらある。
こんなものは時間の無駄であるし、金の無駄でもある。

嫌な飲み会の断り方

やはり無難なところでは、何か予定が入っているからというのがいい。
習い事をしていてそのテストが今日あるとか、別の打ち合わせが入っているとか。

だがしかし、この方法も何度も使えるわけではない。
毎回同じことを言っていてはバレバレで、逆に自分の立場が悪くなる可能性すらある。

 

次に使う方法としては、結婚している方なら「結婚相手が飲みにいくことに承諾してくれない」または「恋人が飲み会に行くことを反対している」」というものである。
だが、これも相手がいないということがバレている場合は使えない。

 

純粋に「酒が飲めない」というのはどうか?と思うだろうが、それはほぼ仕事での飲み会で断る理由にはなりにくい。
「ウーロン茶でいいよね?」などと言われて、結局参加するハメになる。

 

そう考えると毎回さまざまな理由をつけて、飲み会を断るテクニックが必要であるということがわかる。
ベストなのは、その日にあった出来事をうまく断る理由にリンクさせるということではないだろうか。

例えば、取引先との打ち合わせの時間が延びてしまうので飲み会に参加できない。
取引先への資料を明日にも渡さないといけないので、資料作成の時間が必要だから参加できない。
新人なら学生時代の友人の結婚式の二次会の幹事を任されていて、それの打ち合わせが今日あって参加できない。

などなど、うまく自分の状況に合わせて断る理由を作ることが大事だと思う。

ただし、たまには嫌な飲み会でも参加してやるくらいの気分も必要かも知れない。
その飲み会ではじめてわかる人間関係なんかもわかることが多いから。

でも参加するのも、参加しないのも自分次第であるということを忘れないようにしたい。

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