あまりにも天気がいいと逆にやる気が無くなってきてしまう

今週のお題春の嵐

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今日はすごく暖かかった。
まさに春という気分が味わえるくらいの晴天。

だがこんな日こそ、一番やる気が無くなる。
あまりにも天気が良すぎて「俺、なんでこんな日に仕事しているのだろう?」と思えてきてしまう。

晴天の日は、やっぱりどこかで遊んでいたい。
ビールを飲みながら釣りとかもやってみたい(ワタシは釣りはほとんど経験無いけど)。
なんかボーッとしていたい気分になる。

だからこそ、こんな晴天な日が危険なのである。
これをきっかけに「あっ・・・仕事辞めよう」とか「勉強するのやめよう」なんてことを考えてしまうからである。

うっかり車で移動しているときに、若者が平日なのに遊んでいるのを見てしまうと自分までもが引き込まれてしまいそうになる。
「運転なんてやめて、俺もここで遊んでいたい」

まさに晴天なのに、心は嵐である。
晴れをきっかけにして、自分の人生が変わってしまう可能性だってある。
実に油断ならない状況だ。

 

それに比べると雨の日というのは、案外集中力が上がる。
確かに「仕事行きたくないなぁ」と思わせるのは雨であるが、一旦仕事場に着いてしまうと仕事に集中できる。

日照時間でうつ病になる確率が変わるという説があるが、実は晴れの日も何かの病のきっかけになるはずだ。
だからこそ普段の心がけが重要であり、周囲の環境も重要だと思う。

できる限り仕事に集中できる環境を作ることができるかどうかが、自分の将来への方向性を変えることができるのでは?
うっかり天気を見て自分の人生が変わってしまうというような状況は、やっぱり精神衛生上よくないはず。

 

やっぱり自分の普段の状況がどうなのかを、客観的に見ることができるとそんな悲劇に遭わないのかもしれない。
そのための日記や手帳だろうと思う。
もちろんブログやTwitterで気分をつぶやいた後に、それを見返す時間があればベストだと思う。

まずは自分をふり返る時間を作って、そこから「何か」をやり直すようにしようと考えている。