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あなたが疲れているのは、周りのテンションが上下が激しい人のせいかもしれない

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疲れについて考えてみると、実際の体力的な疲れもあるが精神的な疲れもある。
その場合、比較的多いパターンは他の人の影響で疲れるということ。
自分の周囲の人の影響がもろに自分に来てしまって、自分自身が疲れる。

だいたいこの場合の相手を疲れさせる人というのは、テンション(というか気性)が激しい人ではないだろうか。
やたらと怒ってばかりの人や暗い人、すぐに落ち込む可能性があるからこっちが気にしないといけない人・・・。
いろいろなタイプがいるが総じて気性の上下が激しい。

 

こんな人が身近にいる場合は、避けるのがベストだが仕事の上司や部下だった場合はどうにもならない。

では、どうやって彼らの言動を「いかに楽に」受け止めることができるのか?

これに関しては、人それぞれなので特効薬的なモノは無いかも知れない。
だが基本的に「そういう人だから仕方ない」と思って接すると少しは気楽になれるのかも?

また「極力接触を控える」というのもいいと思う。
ヘタに相手に迎合したら余計に疲れて、ボロボロにされてしまう。

 

やっぱり無理だけは絶対に良くない。
無理をし続ければ、何か結果が出るかもしれないが現代社会では精神的に摩耗してしまうことの方が多い。
なるべく緊張をせずに、気楽に仕事ができればそれが一番だと思う。
無理をしない生き方だって、立派な生き方である。
がんばって結果を出したい人はそうすればいい。
でも世の中にはがんばると疲れちゃう人だっている。

みんながスーパーマンじゃないのだから、自分のスタンスを早く見つけて、その歩調で生きていくのも悪くないと思う。

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