入院してわかった!入院時に所持しておくべき7つのモノ(一般的なモノを除く)

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入院をしていました。
一瞬、死ぬかと思うくらいの体験をしました。
おかげでブログを書くのが入院&安静の分だけできませんでした。

ですが入院時にいろいろ必要なモノに気がつきました。
もちろん病院が渡してくれる「入院の手引き」などに書かれている一般的なモノとは別です。

今後、入院したときのための備忘録です。

入院時にあったほうがいいモノ

WiMAXルーター

病室はネットがつながっていないことが多いです。
ここで活躍するのが制限の無いWiMAXルーターです。
スマホテザリングなんてほとんど役にたちません。
あっという間に7Gの制限に達してしまいます。

なぜならば、病室の娯楽というのは地上波のテレビくらいしかありません。
これがつまらないので、ついついネットの動画を見たりしてしまいます。
そうなると制限まであっという間に達してしまいます。

そうならないためにもWiMAXルーターは活躍してくれます。
これのおかげで入院生活もかなり救われました。
特に今はWiMAX2がとても早くて、動画もサクサクでした。

 

・ノートパソコンとタブレット

ルーターだけ持っていっても仕方がありません。
やはりセットとしてノートパソコンとタブレットは必要です。
これらからradikoでラジオを聞くこともできますし、電子書籍で読書も可能です。
とにかく入院中はヒマなので、時間を有効活用しなくてはいけません。
Huluやニコニコ生放送などの動画サービスも役に立ってくれました。
もちろん仕事も入院中に少しですが、やることができました。

 

・電源延長ケーブル

電源の延長ケーブルも常に持っておいた方がいいかもしれません。
できれば2メートルくらいあったほうがいいでしょう。
自分は持っていなかったため苦労をしました。

病室は案外電源の位置がおかしなところにあり、普通に使うと届かなかったりすることがあります。
ワタシの場合は頭上に電源があり、そこからケーブルを垂らすことになり寝るときに顔にケーブルが触れたりして窮屈でした。

お薬手帳

これは絶対的に持っておいたほうがいいです。
入院時に常備しているクスリを聞かれますが、何を使っているのか即答できない場合が多いです。
クスリを常飲されていて、お薬手帳を持っていない方は早めに準備しましょう。

 

・仕事上などの全ての書類をEvernote

仕事やそれ以外で渡された書類は全てスキャンしてEvernoteに放り込んだほうがいいです。
実際にワタシも入院中に、仕事をしようとしたのですが書類が無いために仕事が思うようにできませんでした。
いつ入院するかわかりませんから、こういう細かい努力は大切だと実感しました。

 

・耳栓

絶対に持っていたほうがいいです。
ワタシは個室でしたが、同じフロアに重体の患者さんがいるらしく「苦しぃ〜」「うううわぁああああ」」「痛いよぉおお」などの叫び声が聞こえてきます。
この声や音は当然のように深夜だろうと聞こえます。
そうなると寝不足に一気になります。
これで寝ることができるには、相当の慣れが必要になります。
そうならないためにも耳栓は必要です

 

・ヘッドフォン

ヘッドフォンもあったほうがいいと思います。

病室にはだいたいイヤホンが置いてあるのですが、これが耳に合わなくて痛かったです。
そんなときのためにもヘッドフォンは持っておいても損ではないかと思います。
長さはできるだけ長いほうが便利です。
病室のテレビとベッドの距離が案外あることもありますので。

 

以上がいま思いつくモノです。
他にも何か必要なモノがあったような気もしますが、今思い出せないということはそこまで必要では無かったということでしょう。
とりあえずはこれらのモノはカバンの中に常備しておくと、いざというときに活躍してくれます。