会社の飲み会も年賀状もお歳暮もお中元も全くムダにしか思えない

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つくづく思うことがある。
会社での忘年会や歓迎会や月例の飲み会。
あれって本当に必要なのだろうか?
どう考えても時間と予算のムダとしか思えない。

飲みニケーションなどという言葉があるが、こんなもの上司の自己満足以外の何者でもないと思えてくる。

ただ単に酒の力を借りないとコミュニケーションが円滑に図られないなんて、まさに上司の能力が無いというのを自白しているようなものだ。
本当にバカらしい。
社員は仕事でただでさえクタクタなのに、なぜ仕事後にも上司や先輩などの顔色をうかがいながら酒を飲んでも美味しくも何も無い。

いまどき「飲みニケーション」なんて言っている会社は終わっている。
若者が飲み会に参加しないと愚痴をいう新聞記事をたまに見るが、新聞記者自体が時間が止まっているとしか思えない。

年賀状だって必要無い

併せて言えば、毎年送る年賀状だって一切必要が無い。
会社の社員どうしで送り合う年賀状に何の意味があるのか?
どうせ元旦から4〜5日もしたら、嫌でも会うのに「何が本年もよろしくお願いしますだ」と思えてくる。
どうせ会社に出社したときに社員や上司に「本年もよろしくお願いします」とあいさつするのだけら、そのときで十分だと思う。

もちろん年賀状を否定しているわけではない。
普段なかなか会えない人たちからの年賀状というのは必要だと思う。
それがあるからこそ疎遠にならないという機能もある。

だが問題にしているのは会社の社員同士における年賀状のやりとりである。
メールでもいいという話もあるが、メールすら必要無い。
どうしても挨拶がしたいならFacebookにでも、「明けましておめでとうございます」とでも書いて子どもの写真でも載っけておけば十分である。

お歳暮・お中元なんて

上司へのお歳暮・お中元なんてもはや贈収賄だと言ってもいいくらいである。
そんなことをしないと上司に評価されないのか?と思えてくる。
こんなもの絶対いらない。
もちろん違う意味でお世話になった人や両親へのプレゼントとしての、お歳暮・お中元はいいと思う。

だけど会社関係者にそんなものを送るなんて、完全にムダである。
やっていた人は思いきって止めてしまったほうがいい。

ムダが多すぎる古き日本の会社

まだまだ数え切れないくらいのムダが日本の古き会社には、残っているであろう。
こういった悪習を少しずつでも変えていくことが、働く人にとっての環境が良くなるきっかけになるのではないだろうか。

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