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1980年代の大映ドラマが熱くてテンションが上がってたまらない件

今、本当に日本中が暑いわけでありますがドラマも熱いです。
といっても現代のドラマではなく1980年代のドラマです。
現代のドラマは視聴率が不振な作品が多く、更に刑事モノがやたらと多かったりと個性が無くなってきています。

でも懐かしき昭和1980年代のドラマは個性たっぷりの熱いモノばかりです。

 

ラグビーのルールはわからないけど、スクールウォーズを見て熱く泣け!

やっぱり「熱い」といえばスクール・ウォーズ

これはやっぱり見たことが無い人は見るべき作品。
本当に熱い!そして1話終わると次がものすごく気になるドラマです。
荒廃した高校ラグビー部を5年で全国優勝まで導く教師(山下真司)が猛烈に熱血です。

もちろん名言や名場面も多く、今でもドラマを見た人にはその記憶が熱く刺さっているはずです。

宿敵・相模一高に109対0で負けた後でのシーンや病気のラグビー部員イソップの死のシーンなど名シーンは必見です。

CAだって熱いストーリーになる「スチュワーデス物語

「ドジでのろまな亀」という名セリフを残したスチュワーデス物語
最高視聴率26.8%という高視聴率で全国を魅了したストーリー。
一人前のスチュワーデス(CA)になるために主人公が恋をしたり、様々な障害を乗り越えていきます。

「ただの研修じゃないか」とツッコミたいところですが、どんどん話に引き込まれていきます。
やはりこれも「熱い!」そして堀ちえみがいい味出しています。

「バンドメンバー募集」だって熱い話になる「ポニーテールはふり向かない

「バンドメンバー募集」このテーマで熱いストーリーにしてしまうのが大映ラママジック。
伊藤かずえ演ずる主人公(ドラム担当)が、バンドを結成するためにメンバーを探し、次々と降りかかる試練を乗り越えるというストーリー。

バンドメンバーを集めるのが、あまりにも大変過ぎるだろ!と思えて仕方ないところが素敵です。
これまたとてつもなく熱いドラマで、主人公には安心できる時間が無いのかと思えるくらいに次々と問題が起きてきます。
そしてバンドメンバーが全員何かの問題がある人たちで、やはりストーリーに引き込まれます。

まだまだ名作がいっぱい

他にも「不良少女とよばれて」や「少女に何が起こったか」などなど昭和の名作ドラマは現代のドラマとはひと味違う楽しみがあります。
自分を鼓舞したいときには、やはり昭和の大映ドラマシリーズを見るべきです!
きっと「熱い」気持ちになってテンションも上がりますよ!

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