普通の人なら恋人が作れる「恋人の作り方」

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年齢を重ねてくるとやはり「恋人・結婚相手」が欲しくなる衝動に駆られる。
まあ、年齢を重ねなくても普通に「恋人が欲しい!きいぃぃぃ!」と思うわけであります。
若かりし頃の性欲にあふれたギラギラする何かとは違って、歳を取った今は「ああ、横にいてくれるだけでええよ」みたいなまったりとした感情である。

もはや介護老人が介護者を探しているような感じではないかと思われるかもしれないが、それはだいたいあっている。

正解!ひとし君人形が倍に!

なんというか精神的な依存というか共感ができる関係性を求めているのでしょうな。

そんなわけで、どうやったら恋人が作れるのかを経験を元に書いてみようと思う。

共通テーマを持つこと

やはり一番大切なのは共通の話題・趣味・テーマを持つことだと思う。
全く趣味も何もかも違う人と知り合おうとしたら、余程の環境じゃないと難しいだろうし、恋人候補にならないのではないだろうか?

それを考えると習い事や趣味サークルみたいなのに参加することによって「おっ!これはチャンスがあるぞ。ムヒヒ」というようなことが起きるはずだ。
もちろんオッサンだらけの趣味サークルや女子しかいない習い事というのは避けたほうがいい(当然だ!)

うまく男女のバランスが半々くらいの集団に入り込むことがポイントなのである。

さあ!さっそくリサーチをしてレッツ参加(カジュアル感)

ほどよく人畜無害感を出す

それなりの趣味・習い事集団に入ったとしよう、そしてどうするべきか?
当然やるべきは「誰を候補にするか?」を考えることであろう。
候補無くして次の展開はありえない。

気分は中学校の席替えの時間のドキドキ感みたいなものである。
間違ってそのドキドキ感だけで満足する早漏人間になってはいけない。
それでは2次元も3次元も変わらない「あっ、なんだ日常じゃないか」ってことになってしまう!

そして注意点であるが、間違っても「獲物を狙うような目でジロジロ見てはいけない」。
そんなことをしたら一部の読者は、気がついたらお国の世話になって牢屋生活になるかもしれないからだ。

「チラッ!適度にチラッ!」

この精神を忘れないでいただきたい。

そして気になる人を見つけたといっていきなり襲いかかったり、「グヘヘいたずらしてやる」といった小学生のようなことは厳禁だ。
聡明な読者ならこの後どんな展開になるかは、おわかりいただけるであろう。

ほどよく人畜無害な人であるということをアピールしていただきたい。
あまりにも人畜無害では地蔵になってしまうので、あくまでも「ほどほどに」するべし。

身だしなみは大切

とりあえず上記のことをしていれば、普通は悪い印象はもたれないはずである。
ただし!自分の身だしなみに気をつかうこと。

「お前はどこの原始人だ!」とツッコまれるような雰囲気を醸し出さないこと。
やはり清潔感というのは最低限守りたいところである。

だからといってホスト・ホステスみたいになる必要は全く無い!というかなっちゃいけない。
普通の人でいいのである。

そこまで行けばあとは相手との距離をうまく近寄りつつ、デートのお誘いをかければなんとかなると思う。
間違っても恋人がいる人や既婚者には手を出さないこと(泥沼の地獄しか先は無いですぞ)。

俺は一生孤独だ!とは言いたくない

「俺は一生孤独だ!」なんて思わなくても大丈夫である。
その気になれば、案外なんとかなるものではないだろうか。

といいつつワタシは冒頭に書いたように恋人がいないわけである。

それは「恋人」が欲しいと思う反面、今は別にいいやと思う気持ちが葛藤しているからだと思う。
どこかで「めんどくせぇ〜」と思ってしまうズボラな面が邪魔をしているに違いない。
困ったモノである。

そんなことをふと夢想してみた(朝日新聞感)
そしてタイトルは釣りである。
簡単に恋人が作れたら日本の少子化なんてとっくに解決しているであろう。

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