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飽きっぽい人間は自己投資は金のムダに。貯金をしていたほうがマシな事も

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人生生きていくにあたって、少しでも成長をしようとするときに様々な自己投資を行うことがある。
何かについて勉強をしたり、生き方・考え方を学んだり、自分の肉体に対する自己投資であったり。

これらは決してコストがかからないというわけではなく、なんらかのコストというのは少しながらもかかる。
それは数十万円くらいから数百万円の規模になることもあろう。

それだけのコストをかけて学べば自分にとっても成長することもあるだろうと思う。

だがしかし、注意をしなくてはいけない人たちもいる。
それは「飽きっぽい人」である。

飽き性の人は自己投資が損になることも

飽きっぽい人は何かを学ぼうとしても、それが続かない。
いくらコストをかけても、一週間もしたら学ぶことを止めてしまう。

余程普段の生活が魅力的なのだろうか、何かを「変える」という決意自体が欠落している。
だから思いつきで何かを学ぼうと「自己投資ごっこ」はするけど、実際には身に付いていない。
本を読むにしても決して終わりのページまで読んだことが無い。
読んだとしてもそれはページ数が少ない本であったり、内容が薄いものばかり。

当然、勉強をしようとしても最初の20ページもやれば上等なほうである。
ひどいことになると本を開けてもいない。

もちろん高額な金を払った習い事も数回行ったら、飽きてしまってもう行かない。
習い事をしている時間が苦痛なのである。

何もせずに貯金していたほうがマシ

こうなるともう何もしないほうが生涯の生活のためにもなる。
コストを全部貯金してしまったほうが、余程自分のためになるであろう。

一番大事なことは「自分が飽き性かどうか?」を見分けることである。
そこがわかればまだ対策はできるはず。

「自分は飽き性ではない」と思っている飽き性な人が最もつらい思いをするのだと思う。

まずは自分を見つめ直すこと、それが最初にやるべき自己投資。

 

トピック「自己投資」について

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