読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

飲み会の幹事をやっているときの注意点をまとめてみた

f:id:muralog:20140713192349j:plain

つい先日、20人規模の飲み会の幹事をやりました。
ワタシは毎月最低1回は飲み会の幹事をやっており、やはりそれなりに苦労をしております。
これまでに経験したことをもとに、飲み会の幹事をやるときの注意点をまとめてみました。

集客について

飲み会も人数があまりにも少なくては盛り上がりません。
というわけで集客がものすごく大事です。
SNSでイベント機能で告知というのが、よくあるパターンですが実際は効果が薄いです。

SNSを使うなら直接メッセージを送って誘うというのが効果的です。
やはり直接に声をかけてもらうと相手も返事をしなくてはいけないので、参加率もアップします。

できれば参加者にも他の参加者を呼んでもらうように依頼をしておくと、参加者が増える確率がアップします。
まずは人とのつながりを大事にすることを念頭に置きましょう。

会場について

会場選びは本当に大事であり、一番苦労するところです。
ベストはできるだけ滞在時間が長くできるお店を選ぶことだと思います。
下手に2時間入れ替え制なお店を選ぶと、思った以上に時間に追われる感じになってしまいます。

もちろん予算も手頃なお店を選んだ方がいいでしょう。
飲み放題は絶対必須です。
飲み放題が無いと精算時に想像以上に高額の支払いが発生するということがあります。

また会場予約はできるだけ1ヶ月以上前がいいでしょう。
人気店は本当に予約が早く埋まってしまいます。
特に年末は要注意です。

ドタキャン対策

人数が増えるほどドタキャンのリスクが高まります。
特に面識が無い人が参加予定に入っている場合は要注意です。
前日に参加者には参加の確認連絡はやるべきです。

それでも当日にキャンセルという人もいます。
予約時にあらかじめ1〜2名程度人数を引いた数で、予約しましょう。

ドタキャンをどれだけ「読む」ことができるかが幹事としての能力が問われるところです。

自分の想像以上にドタキャンが多い場合は、参加者の方々にカンパしてもらうか、後日ドタキャンした人から徴収しましょう。

当日会場での幹事の行動

当日は純粋に飲み会を楽しめばいいのですが、幹事としての仕事として全体に目を見渡すことが大事です。
うまく飲み会に溶け込めていない人がいたらフォローして、席を移動させるなりしてください。

また酔っ払って変なことになっている人に対しても、極力目を離さずにいましょう。
何かが起きる前に事前に回避するように行動しましょう。

宴会終了後

宴会終了後は忘れ物や靴の履き間違いに注意しましょう。
忘れ物が無いか、必ず会場をぐるっと見渡しましょう。
そうしないと帰る途中や翌日に忘れ物を取りに行かされることになります。

もし二次会なども企画している場合はすみやかに移動できるように、あらかじめ1次会の店に近いお店をチョイスしましょう。

 

以上のポイントを抑えておけば、ほぼ無事に飲み会の幹事を行うことができます。
もちろん酒の席ですから何が起きるかわかりませんが、アクシデントを楽しむくらいのゆとりをもって幹事をしましょう。
幹事をうまくやることができれば、自分にとってもメリットがあると思います。
是非とも、一度は幹事をやってみることをオススメします。

広告を非表示にする