効果バツグン!燃え尽きても自分に勢いがあるときにどんどん行動をすべきな件

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何か仕事をするときにどうしても人というのは波(リズム)がある。
「今日はやる気がないなぁ・・・」
「今日は異常に集中力がある!」
なんて思っている人が大半だろう。

その波というのは、前日や当日に起きた出来事で変わったり、将来に対する思いで変わったりもする。

それはもう回避するにもしようがないと思う。
だって人間だもの(みつを)。

こうなったらその波を取り入れて仕事をしちゃおうでは、ありませんか。

自分のリズムにレバレッジを効かす

自分がやる気がでないときは、無理して出してもたいした成果なんてでないです。
だから思い切ってメインの仕事ではなく、何か単調な雑務的な仕事を「それなり」にこなして過ごしましょう。
もちろん締め切り間近の仕事はやらないとダメでしょうが、今すぐの仕事以外は「やり過ごす」ほうが賢明でしょう。

やる気が無いときに無理をしても、あとで発覚するようなミスが噴出したりして結局は二度手間になるかもしれません。

だから自分が今日はイマイチだなと思ったときは、気分転換のほうに力を注ぎましょう。

やはり自分がやる気が沸いてくるような、映像・音楽・本などを試してみるほうが後々のためにも健全です。

「これを聞けばテンションが上がる」といった自分の中の定番を作るという方法もありますが、あまり定番を作ると「慣れてしまう」ということがあるので要注意。

できればランダムもしくは新規で新しい体験をするということが、自分にとっての気分転換になりやすいです。

もちろん残業なんかはしないのが一番。

どうせやる気が無いのにムダに会社に居ても、自分にとっても会社にとっても不幸な話です。

まずは気分転換そして自分の気力を上げることに注力しましょう。

そして次の日に挽回すればいいのです。

もし次の日がダメならその次の日、それでもダメならその次の日でいいと思うくらいのゆとりをもちましょう。

やる気が出たら燃え尽きるまで

一転、やる気が沸いてきたらそれはもう勢いをつけてどんどん仕事を進めてしまいましょう。
テンションが高い状態なら自分の頭もフル回転で動きますし、見た目の表情も明るいので外に営業に出るにも最高のタイミングです。

燃え尽きてしまうくらいの勢いで仕事を進めちゃっても問題ありません。

どっちにしても必ず勢いが下がる日が来るのは間違いないのですから。

だからこそ安心して仕事にとりかかってください。
ここでの仕事はやはり雑務ではなく、重要な仕事から片付けていってください。
きっと思っているよりも早くそして高いクオリティーで仕事が完成するでしょう。

こういったときは集中力が重要なので、なるべく気が散らないように周りの環境を整えておきたいところです。

なるべく周囲のノイズを消すことに注力しましょう。
例えば電話は全て決めた時間にまとめてかける、メールも決めた時間だけみて一気に処理する(できれば午後あたり)のがいいと思います。

自分の気持ちが極力切り替わらないように、現状を維持するということが最も大事です。

 

人の気持ちには波があるのが当たり前なのだから、その波が悪い日が多少続いたって心配ありません。
いつか必ず挽回する日が来ますし、それを信じて行動してみてください。
やってみると全体的にはうまくいくようになるはずです。

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