海に行ってみたいと思うが、日焼けと暑さが嫌だという矛盾。山で涼しくしていたいが、疲れるくらいに歩きたくないという矛盾。

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いよいよ夏のシーズンである。
まさに行楽地は稼ぎ時とでも言うべきなくらいに、人がいっぱい来る時期なのです。

テレビや雑誌にはリゾートの写真がいっぱい。
素敵だ!是非とも行ってみたい!

だが、行かない。
いったい何故か?

南国リゾートで日焼けしたくないという矛盾

やっぱり夏といえば沖縄やハワイなどの南国リゾート。
一度は誰もが行ってみたいと思うはず。
青く冴え渡る海と真っ青な空。
そしてサンサンと輝く太陽。

「日焼けしたくない。後でヒリヒリするのが嫌だ」

ものすごく綺麗な青空だけど、日焼け止めを塗ってしまう。
南国気分とは、ほぼ真逆の行動。

そして「変な虫とかに遭いたくない」

南国なのだから当たり前の昆虫も否定。

あげくの果てには「熱いのが嫌だ。涼しいところにいたい」

もう南国じゃなくてもいいじゃないか!とツッコみたくなるくらいの矛盾。

涼しくそして日焼けのしない、かつ虫がいない南の島なんてあるのだろうか?
そしてその場所は青空なのだろうか?

人というのは実にわがままで、平気でこんなことを言ってしまう。

それならば山に行ってみては?

疲れない登山をしたい。あと虫はNG

山に登ると天空にいるかのごとく、眼下には町並みが見え、そして澄み渡った空気がうまい。
海で味わう経験とはまた違った経験ができるのが山。

これならば文句が出ないと思いきや・・・。

「疲れない登山がいい」

「思った以上に暑いがなんとかならんか?」

「また虫がいっぱいいるけど・・・」

「日焼けするのが嫌だ」

文句のオンパレードである。

きっとこんな文句を言う人はリゾート自体に向いていない。
おそらくは都会に染まってしまっていて、夏休みを都会で過ごすのがベストなのである。

自宅でBSで放送しているようなリゾート地の映像を見て満足をするのが、本当はいいのかもしれない。
もちろんそれでは風情も何も無いが、文句を言って疲弊するよりはマシなのかも?

 

いろいろなリゾートでの文句のパターンを考えてみたわけだが、そういうお前は海か山に行くのか?

答えはNOである。

なぜならば「いっしょに行く相手がいない・・・」
ああ、寂しすぎる!悲しすぎる!
なかなかの絶望的な生活スタイルである。

 

今週のお題「海か? 山か?」

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