テレビのリモコンが壊れたときの対処方法

f:id:muralog:20140724175006j:plain

テレビのリモコンが壊れた。
正確に言えばハードディスクレコーダーのリモコンが壊れた。
どのタイミングで壊れたのかわからないが、きれいにひびが入っていて、全く何も反応しない。
さて、どうしたらいいのか・・・。

リモコンが壊れたときの対処方法

まずは電気が通っているかの確認である。
何かのボタンを押してリモコンが光っているのならば、リモコン内で電気が通っていることはわかる。
そうなると比較的軽傷なのかもしれない。

おそらくはどこかのボタンの接触不良という可能性がある。
そうならばそのボタン周辺にほこりがたまっていたりしているのかもしれない。

またリモコンの操作を切り替えるボタンを押してしまったのかもしれない。
その場合は該当ボタンを押してみて、動くかどうか確認してみるのがいい。

またメーカーのサイトにはリモコンの初期化方法が掲載されている場合があるので、それを試してみる価値はあると思う。

リモコンに電気が通っていない場合

リモコンのどのボタンを押したときに電気が通っていないとわかった場合だが、これは本格的に重症の可能性がある。
重症どころか再起不能というパターン。

おそらく内部で物理的に断線していたり、パーツが損傷してる場合が多い。

こうなると自力で直すにも、リモコンを分解してみないといけないが、そもそもパーツが無いのだから修復は厳しい。

こんな場合のときは、リモコンに必ず書いてある型番を調べる。
そして型番をネットで検索してみると、リモコン自体が販売されていることが多い。

リモコン自体は3000円くらいで購入できるので、悩んでいるくらいなら購入したほうがいい。
電気が通っていないリモコンはもうダメになっているのだから、気持ちを切り替えるしかない。

 

リモコンが使えないときでも、レコーダーを使っている場合ならレコーダーのリモコンでテレビの操作ができることが多い。
またその逆もありえる(同じメーカーのテレビとレコーダーだとベスト)。

それでリモコンが届くまでは耐えて使うのが最もいい方法だと思う。

 

ちなみに今回のリモコンが壊れた件ですが、完全に折れかかっている状況で電気も通っていません。
自分でもどうしてこうなったのか・・・と悔やみまくりです。

みなさまもリモコンを扱いにはくれぐれも雑にしないようにしましょう。