他人のペースではなく、自分のペースを守るためにやるべきこと

f:id:muralog:20140728185826j:plain

仕事でもプライベートでも基本的には、他人のペースよりも自分のペースで物事が進んでくれたほうがいいと誰もが思うはずです。
やっぱり他人のペースだとストレスがたまったり、想像と違った展開になって困惑したりしてしまいます。

どうやったら自分のペースを守ることができるのか?
どうやったら他人のペースに巻き込まれないか?

自分なりにベストな方法を考えてみました。

自分のキャラ設定をしっかり守る

まずは「いい人にならない」ほうが自分のペースを守るためには重要かと思います。
純粋に悪人になれというわけではなく、相手のペースに巻き込まれない「空間」を自分で作ることです。
すなわち「NO」と言えることが絶対条件なのだと思います。

たしかに断るということは、とても勇気がいることです。
でも自分にストレスがたまってしまうくらいなら、しっかりとNOを言えるようにならないといけません。

なんでも便利屋では、いずれ自分自身が潰れてしまいます。
「いい人」になれば確かに周囲の人からの評判が良くなることもあるでしょう。
だけど逆を返せば、利用されているだけなのかもしれません。

そう思うとやっぱり「NO」が言える自分というキャラを確立しなくてはなりません。

こちら側が主導権を取る

何かを先に言われてペースを取られるくらいなら、先にこちら側がペースを作ってしまって主導権を取るのもいいと思います。
どうやったらできるのかというと、どんどん自分で予定を組み込んでいってしまうのもいいのではないでしょうか。

そして「割り込み」を極力させない、そしてそれを防ぐというのも大事です。

一番ペースが乱れるのは「割り込み」をされたときです。
それを防ぐためには、先に予定を公言するというのがベストです。
「この人は忙しいのだな」と相手に思わすことができれば勝ったも同然です。

やはり忙しそうには、なかなか声をかけることができないのが普通の人です(まれにそうではない困った人もいるのですが・・・)

そしてこちら側が主導権を取る最終目標としては、こっちから「依頼する」ことです。
もちろん上司などに「依頼する」ということは、ほとんど不可能でしょう。
でもそれ以外の人たちなら、やってみる価値はあると思うのです。

こうやって主導権を取ることができれば、きっとストレスが少ない物事の進め方ができるでしょう。

 

どれだけストレスを少なくして、仕事の効率を高めるかを常に考えることによって「潰れない自分」というのが作ることができると思います。
一度、自分のペースというのがどういうものかをしっかりチェックして実践してみてはいかがでしょうか?