海外ドラマ「ブレイキング・バッド」がブログ更新を忘れてしまうくらいおもしろい!

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ブログの更新が数日止まってしまいました。
別に体調を崩したとか、パソコンが壊れたというわけじゃありません。
結論を言うと・・・海外ドラマにハマってしまったのです。

ブログの更新を忘れてしまうくらいに、海外ドラマにハマってしまったのです。

そのドラマのタイトルは「ブレイキング・バッド

なぜ、もっとこのドラマを早く知らなかったのか・・・
タイトルだけは知っていたのですが、ここまでおもしろかったとは。

じわじわくる「ブレイキング・バッド

ブレイキング・バッド」は、主人公である真面目な化学教師のウォルターがとあるきっかけで自分の化学の知識を活かしてメタン・フェタミンを生成して、じわじわと悪の道に入り込んでしまうというストーリー。

主人公の化学教師ウォルターには相棒がいて、その相棒が教え子のどうしようもない不良ジェシーという人物。

この対照的なコンビが「結果的にとんでもない悪事を働く」という、まさに海外版の悪の「相棒」です。

どちらかというと「相棒」というよりは「欲望」かもしれません。

主人公は末期の肺がんを患っているし、基本的に真面目な化学教師なので武器が通常のワルが使うようなものではありません。

 

彼が使う武器は「化学知識」です。

 

化学知識をフル活用して(悪い方面に)次々とギャング相手に渡り合います。
まさに間違った化学知識の使い方です。

しかしながら、本当にこのドラマはどんどん引き込まれてついつい次が気になってしまいます。
主人公(普通のオッサン)がギャングに囲まれた時点で、普通はもう「詰んだな」と思うわけですが、さすがそこは運と化学知識で困難を乗り越えていきます。

現在はシーズン4まで日本公開とのことで、ワタシは今のところシーズン2の途中です。

なのでまだまだ放送を見まくらないといけないわけです。

とりあえずはブログが更新できるくらいに、落ち着いてきたので今月中には全部見る予定です。

 

解約しなくてよかったHulu

今回、見るきっかけとなったのが動画サービスの「Hulu」
実はdビデオと天秤にかけていまして、どうしようかと思っていたのです。
でもこれで当面は「Hulu」のお世話になりそうです。
「Hulu」のいいところはブレイキング・バッドの吹き替え版があること。
もちろん他の海外ドラマも吹き替え版がしっかりあります。

字幕もいいのですが、やはり海外ドラマは吹き替えがいいですね。

吹き替えだと場面に注目できるので、ドラマのストーリーを楽しむことができますし。

実は「ブレイキング・バッド」以外にも、気になる海外ドラマがあるのでまだまだ楽しめそうです。

ついでに途中挫折した海外ドラマも、一気に見てやろうなんて思ったりもしています。

いつでも自分が好きな時間に見ることができるのも最高なところ。

実は我が家ではテレビで直接Huluが見ることができるので、ゴロゴロしながら見ています。

 

ただでさえインドアな生活が余計にインドア化しそうで心配もありますが、やっぱりこのドラマは相当おもしろいです。

是非ともご覧ください!

 

 

 

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