実家が近すぎて「帰省」が全くできないことへの悩み

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夏休みになるとニュースなどで「帰省ラッシュが・・・」などと帰省に関する話題が出てきます。
それを思うとなんというか「いいなぁ」なんて思ったりしてしまうわけです。
帰省ラッシュで渋滞や混雑なんて誰も楽しいなんて思うことはないだろう?という意見もよくわかります。

でもなんというか「季節の風物詩」みたいなモノで、そういうのって素晴らしいじゃないですか。

なぜこんなことを言うかというと、ワタシの実家が車で15分くらいのところなのです。

こんな距離になると「帰省」という言葉は該当しないでしょう。
ただ単に「近くだから寄ってみた」程度のイメージになります。

当然のように「ああ、実家に帰ってきたなぁ」なんて風景を楽しむこともありません。
近所過ぎるから風景だって目の前にコンビニがあるかどうか程度の悲しいものです。

実家が近所過ぎる悩み

実家が近所だから両親に何かあったときにも、すぐに駆けつけることができるのは確かにいいことです。
帰省ラッシュに巻き込まれないことだって、いいことなのです。

でもなんだか世間の流れとは違うところにいるなぁと漠然とした感覚に襲われてしまいます。
そう思うと自分というのは、何か世間の大きな流れにいると安心をして、それとは逆の状況になるとふと不安になるということなのでしょう。

なんだかそれって自分に対して自ら自由を奪っているかのような行為であります。

自分の自由が無くなるのに「夏の風物詩」を味わいたいだけというワガママなのかもしれません。

人混みが嫌いなはずなのに、どこかでミーハーな自分がいる。

なんというか一般的にリア充にあこがれというのがあるのかも。

普段は「何がリア充だ」と言っておきながら、本当はうらやましいのかも?

そう思うとめんどくさい性格である。

そもそも帰省とは何ぞや

そもそも帰省とは実家に帰って、家族に元気な姿を見せたり、ふるさとに戻ってふるさとの空気を懐かしむというものでしょう。

わざわざ「帰省」がしたいがために遠くに引っ越すというのは、あまりにもアホな発想です。

だからもうワタシには「帰省」が無いということを認めることから始めていかないといけないです。

たぶんワタシと同じように実家が近すぎて帰省をしていない人たちは、いったいどんなことをやっているのだろうか?と非常に気になります。

何か楽しいイベントとかに行っているのかなぁ・・・なんて思いつつ今日もブログをせっせと書く今日このごろです。

 

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