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3人に2人が生活に不安、一番の悩みは「老後」。そりゃそうだと思う。明るい未来が想像できない時代になった。

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内閣府が国民生活に関する世論調査をしたそうです。
その結果、3人に2人(66・7%)が日常生活での悩みや不安があると答えたそうです。

3人に2人が生活に不安、一番の悩みは「老後」…内閣府「国民生活に関する世論調査」 - MSN産経ニュース

内閣府は23日、国民生活に関する世論調査の結果を公表した。日常生活での悩みや不安を尋ねたところ、3人に2人にあたる66・7%が「感じる」と回答した。具体的には「老後の生活設計」(57・9%)が最も多く、「自分の健康」(49・7%)、「家族の健康」(41・9%)、「今後の収入や資産の見通し」(41・0%)が続いた。

 日常生活での不安について昨年6月の前回調査と比較すると、「老後の生活設計」が2・6ポイント増加し、「自分の健康」は2・7ポイント減少。今後の生活で何に力点を置くかの質問では、「所得、収入」(34・3%)、「資産、貯蓄」(33・4%)の回答がいずれも過去最高だった。老後の生活の備えに対する意識が高まっているといえそうだ。

 どう考えたってそう思う。
将来設計をいくらやったところで、必ずそうなるとは思いづらい。
世の中が不安だらけなのである。

特に老後のことなんて考えると今の生活が、そのまま続くことができるかどうかが一気に不安になる。

健康問題は病気になることも当然リスクとして考えることができるが、長生きしてしまうこともリスクに思えてしまう。

とにかく明るい未来が想像できない

ある日突然、収入が激減してしまうことは誰にも可能性としてはある。
もちろんそんなことを考えてしまうと、気楽に夜も眠れなくなってしまうので精神衛生上よくないのだが、どうしても心によぎってしまう。

結局、老後の人生設計について悩むということなどを考えていくとこう思うのである。

 

世の中「金である」

 

我々を悩ませている原因は金に行きつくのである。
「金だけが幸せじゃない」という意見も当然であり、正しいと思う。

だけどやっぱり「金」が全ての悩みの基本なのである。
現代社会で生きていくためには、どうしてもお金が必要なのです。

この呪縛からどう逃れるかが、この将来の悩みからの解放になるのではないでしょうか。

 

お金の呪縛からどう逃れる

お金の呪縛から逃れるためにも、自給自足ができるような生活スタイルを持ってるといい。
そして都会を捨てるということも大事なのではないでしょうか。

さまざまな人間関係の呪縛からも解放されるべきでしょう。
ついつい見栄などの考えが、必要もないものを買ってしまったりしてしまいます。
極力、人と関わらないことが将来の不安との決別になるかもしれません。

田舎に生きるということで、少しでも不安から解放される可能性はあります。

もちろん田舎には田舎の厳しさというものもあるのですが、あえて都会に縛られる必要もないと思います。

いきなり引っ越しするのではなく、じっくりと準備をしてのんびりした生活を目指すというのもいいのではないでしょうか。

 

この先の見えない不安だらけの現代社会で、どうやってサバイバルし続けるか。
答えはそれぞれの人で違うのでしょうけど、不安をもっと減らして生きて行けたらいいなぁなんて思うわけであります。

 

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