自律神経失調症が猛烈につらくてブログが書けなくなった件

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病気というのはある日突然にやってきます。
きっと事前に何かのサインがあったのでしょうが、それをしっかりと見逃してしまいました。

おかげで実にやっかいな病気になりました。

その名も「自律神経失調症

マジでこれつらくて最悪です。
ブログの更新が止まるくらいにヤバいです。

ある日、突然全く眠れなくなった

一番最初に起きた現象というのが10日間ほど前に、突然眠れなくなったのです。
何か翌日に緊張するイベントがあるとか不安とかがあるわけでもなく、酒を飲んでも何をしようが眠れないのです。

次の日になれば眠ることができるだろうと思っていたのですが、なんと翌日も眠くなる気配が無いのです。

さすがにこうなってくると焦ります。

「マジで眠らないと生活に支障が・・・」と不安がどんどん増してきます。

それが三日目となると当然のように、昼間にも影響が出てきます。
頭がボーッとして思考力が半減している感じです。
そして謎の焦りが自分の中に起きてきます。

当然のようにこの時点でブログの更新なんて、ほぼ無理です。
Twitterのようにつぶやく程度ならできるのですが、これも健康時よりはあきらかにTweet数も減っています。

「このままではダメだ。そしていつ治るのか」と不安だけが増していきます。

光がまぶしくて、暗い部屋が落ち着くようになる

五日目くらいになると今度は光がまぶしく感じるようになってきました。

PCのモニタもまぶしいので、明度を調整したりして最低限の仕事のみやっていました。
そのためクリエイティブな部分は全くできていない状況です。

暗くなった部屋のほうが落ち着くようになり、夜でも照明をつけない生活になりました。

ブログを更新するなんてとてもできないし、書いても何を書くかわからない状況です。

更に数日後にこのままではダメだと医者に行きました。

結果は「自律神経失調症でしょう」とのこと。

たぶん乱れた生活をしていたから、それが原因なのかもしれないと自分でも思いました。

とりあえず医者から薬をもらって飲んでみました。

結果・・・全然効かない、眠くならない。

もう逃げ道は無いのかと不安感はMAXに。

平日のパーティーがなぜか回復の道を

そんなボロボロの状態であったのですが、自分の予定の中に平日の夜の飲み会が入っていました。
普通なら断りたいところですが、自分自身が幹事なのでそういうわけにはいきません。

「ぶっ倒れないかな」なんて心配をしていました。

実際のところはパーティー自体が盛り上がって、ビールをいっぱい飲んで、ある意味では心地よいクタクタ感にも包まれました。

その結果・・・なんと普通に眠れた!

それも目覚ましをかけなくても、ちょうどいい時間に目が覚めて快適な朝を10日ぶりに経験。

まぐれの一日なのかもしれないと心配していたのですが、さらにその翌日も眠ることができて朝もバッチリ。

そして光がまぶしいという現象も徐々にですが、治ってきました。

幸いなことに曇り空が多いというのも自分にとっては、急激に明るいよりはいいのかもしれません。

 

そしてようやくブログを更新することができるようになりました。
以前にも書いた記事(下記リンク参照)のように、まさに自分が無事でいるという証明としての更新になります。


ブログを書き続けること、それは自分の生きている証拠を残すことと生存確認 - ゆうじむらた的日記

そもそも症状がヤバかったころは「ブログ」という考えも浮かばない状況でしたし、人のブログを読むことすらできなかったです。

でも今回は「飲み会(パーティー)」が自分にとってはストレス解消になったのか、それともほどよい疲れを作ってくれたのか不明ですが、それが原因で症状が改善しました。

このような精神に関係する病気というのは、いつ誰がなってもおかしくないので、みなさまも発病する前に何かケアできるようにできるといいですね。

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