その場で思いついただけで行動し、結果的に自分のやったことが怖くなって出頭した人物の行動の愚かさ

 

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先日ブログに書いたファミマ土下座事件の土下座に進展があったようです。


お客様は決して神様なんかじゃない。ファミリーマート土下座事件を見て思うこと。 - ゆうじむらた的日記

 

ファミマの店員らを土下座をさせた側が出頭し(2人目)逮捕されたようです。

警察としては女2名も検挙する方向で動いているようです。


「コンビニ土下座」2人目の逮捕者 怖くなって出頭(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース

正直なところ、彼らに対しては全く同情心なんてものはなく、なるべくしてなったのであろうとしか思いません。

予想外だったのは、想像以上に警察までへの展開が早かったことでしょう。

現在でもネット上では様々な議論があり、まだまだ終わるとは思えません。

もう一度言いますが、なるべくしてなった出来事にすぎません。

全くの同情すら起きない「思いつきでの行動」

世の中にはいろいろな人間がいるわけですが、中には「頭で思いついたこと」がすぐに行動になってしまう人物というのがいます。

通常の場合は、頭の中で考えて善か悪かなど様々なことを考えて行動というのが起きます。

しかしながら、短絡的人間というのは「その場の雰囲気」や「自分の感情」が優先されて行動してしまいます。

その結果は、ほとんどの場合はろくな展開になることがなくトラブルを作り出してしまいます。

このタイプの人間を矯正することは容易ではなく、余程の痛い目を遭ったとしてもすぐに忘れて何度も同じようなトラブルを起こします。

また不幸なことに、このようなタイプの人物は見た目が非常に強面であったりすることがあり威圧的態度をとりやすい場合があります。

このようなトラブルメーカーに対して一般人はどのように対処すべきなのでしょうか?

基本は避けるしかない

基本的にはこのようなトラブルメーカーに対しては相手にしないということが有効でしょう。

しかしながら今回のファミマのように、店内で傍若無人の態度を取った場合どうすべきだったのか?

基本は「警察に通報すべき」だったのではないでしょうか。

言い争ってしまったことによって事態は悪化してしまいました。

結果的には土下座をさせられる上に恐喝されるという悲劇が起きています。

しかし終わったことはもうどうにもなりません。

 

そして今回、騒動を起こした人物は何も考えずに自らYouTubeにアップロードし、その後ネットでの動きが怖くて自ら出頭するという実に情けない結果となりました。

彼らにとってネットでの騒ぎはとても怖かったようです。

そして逃げるように警察に出頭したわけです。

これもまさに「何も考えずに」行動していることの現れでしょう。

現実問題としては、今回はたまたま彼らがネットに動画をアップロードしたことによって悪事が世間に公表されたのですが、これはまだ氷山の一角でしょう。

おそらく今日も日本のどこかで彼らのような人々が同様のような行為を犯しているはずです。

まさに「気をつけましょう」としか言いようがありませんが、みなさんも被害者にならないことを祈ります。