「元不良」の肩書が評価されることに疑問もつ人56.5%。当たり前だ!もっといてもいいくらいだと思う件

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20代~60代の男女1500人に、「元不良という肩書が評価されることに疑問を感じますか?」というアンケートを実施したところ、その結果、全体の56.5%の人が「疑問を感じる」と回答する結果になったそうです。


「元ヤン」に大半が感じる疑問「贔屓されるのが納得できない」の声 - ライブドアニュース

ワタシはぶっちゃけ不良とは反対側に生きてきました。

だからこそ、こう思うのです。

56.5%でも少なすぎるわい!

悪いことやっていてなんで評価されるのか!?

真面目に生きているのにどうしてそれは普通に思われてしまうのか?

なんだか「やったもの勝ち」みたいな世間が本当に嫌なわけです。

不良が普通のことをやると美談になるなんてクソくらえ

悪事ばかり行ってきた不良の人たちと自分たちとで、不思議と世間はその「臭い」を察知して不思議と元不良を優遇します。

それは我々「普通の人々」が文句を言ったり暴れたりしないからと思っているからでしょう。

一見してヤバそうな雰囲気があれば、誰だって怖いというのが当たり前です。

だけどその結果として「普通」の人々がなんだか不公平だなぁと思う経験をするわけなのです。

まさに真面目に生きているのがバカみたいに思えてきます。

だからといって根が真面目なのだから不良にはなれないのです。

これこそが真面目人間の悲劇とでもいうところでしょう。

結局は自分の見た目や態度が、相手の行動を左右するということになってしまうのでしょうか。

真面目人間と不良のどちらが良いのか?

今回のアンケートでも同様の意見があったようです。

「ずっと真面目にやってきた人間よりも元不良の方が贔屓されるのが納得できない」(20代男性)
「昔は喧嘩やカツアゲしてました → 今はやめましたって、当たり前のことがもてはやされる意味が分からない」(40代男性)
「昔から真面目でしたと言っても凄いと言われないのに、昔は不良でしたって言うと凄いというのが謎」(20代男性)

「元不良というだけで女性社員が食いついていくのが理解できない」(20代男性)
「運動部で学生時代に市内大会で優勝したと言うより、元不良で盗んだバイクで走ってたという方がカッコイイといわれることに納得が出来ない」(20代男性)
「同窓会とかで元不良の奴が話題の中心みたいになるあの謎空気」(30代男性)

 真面目に青春を送ってきたワタシにとっては、到底理解できないし受け入れがたいのです。

だけど現実というのは残酷なもので、上記のアンケート結果が全てを物語ります。

確かに元不良の人はコミュニケーション上手で、真面目な人は案外コミュ障なことがあります。

その結果、彼らが話題の中心になってしまい、いつの間にかまるで学校に居たときのような上下関係のようなモノができてしまいます。

そこでこう思うわけです。

ふ・ざ・け・る・な・と

そして、安心していただきたい。

余程の能力のある元不良以外は、なんだかんだと言って最後には真面目な人が勝ちます。

真面目な人たちが持つ信頼力というのは、最終的には武器になります。

元不良の人たちはダッシュ力みたいなモノはありますが、コツコツ物事を勧めることは往々にして苦手なようです。

 

確かに元不良の人たちが目立つのは仕方が無いことでしょう。

だけど最後には自分たちが正解であるということを信じて行動するしかないのです。

そして結果を残して、彼らに勝つことのみが真面目に生きてきた人たちのリベンジなのです。

一瞬、負けたのか?と思うことも今後もあるでしょうが、そんなことはありません。

だから安心して日々の生活を送ることが大事です。

 

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