女性が結婚相手に持って欲しい金額は300万円。悪妻をゲットしないためのテストとその方法

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結婚をするときに必要な金額というのは大体300万円くらいと言われています。
女性もやはりこの金額を気にするようで、結婚をするなら300万円は持っておいて欲しいようです。
今回取られたアンケートでは100万〜200万円というのトップでしたが、これは人間としての最低限のレベルとのこと。

やはりある程度の金額の貯金を持っていないと、結婚は容易ではないということなのでしょう。


結婚相手に持っておいてほしい貯金額の最低ラインは? 女性の本音を聞いてみた - ライブドアニュース

なんかこう思うと人間というか男の価値ってものは、貯金というか金次第と思えてきてしまいます。

そしてこの貯金を結婚式にあててしまうという発想が、その将来を見通せてしまうような気すらします。

でも昔と違って法外な金額を希望する女性も少なくなってきてはいるようです。

ところでこの回答を言っている女性は自分はどうなのだろうか?

ふと思うとここで回答している女性の意見というのが、ほとんど「自分はお金出さない」ようなトーンでの回答なのですよね。

完全におんぶにだっこというようなスタイルです。

・「最低、結婚式の平均額くらいの貯金はほしい」(32歳/生保・損保/営業職)
・「もっとあってほしいけれど、男性だったらこれくらいかなあと思うので」(31歳/金融・証券/販売職・サービス系)

こういったアンケートを聞くたびに男性は女性に対して、なんだか恐怖を感じてしまうわけです。

「ああ、こうやってこずかい1万5000円とかにされるのか・・・」

よくある光景で旦那が日の丸弁当で、奥さんがイタリアンで豪華なランチ会なんてのを想像してしまいます。

なんとなく彼女たちは、結婚費用は自腹ではなく両親とかに出してもらっているのだろうなぁ〜と思うわけです。

そうなるとそりゃ金銭感覚にズレが生じるのは仕方ないのかなと。

そして「家のローン返済」なんて大義名分があれば、男性はこずかい制度に従いつつ生きていくことになるわけです。

結婚のメリット・リスク

それでもやっぱり結婚というのは、すばらしいことです。

家族を持つというだけで世間体も良くなります。

子どもが生まれれば少子化対策にも貢献することになりますし、親としての責任感というのも出てきます。

それにどんな疲れたときでも、家に帰ってくれば家庭があり癒やしてくれるのです。

自分に何かあったときも、家族が面倒を見てくれることでしょう。

 

なんていうことは世間的な建前です。

 

家庭に帰ってきたら邪魔者扱いを受けることもあるでしょう。

ひとり暮らしをしているときよりも家事が増えて、クタクタになることもあるでしょう。

子どもには「近寄るな」と暴言を吐かれることもあるでしょう。

そもそも家に帰りたくないと思ってしまって、居酒屋通いをするかもしれません。

自分に「何か災難が」あることを家族が期待するかもしれません。

 

想像するだけで何だか結婚が怖くなってきました。

もちろんこれは相手次第なのですが、結婚したとたんに相手の態度が豹変するなんて話は誰でも聞いたことがありますよね。

結婚後の態度まで見切る眼力という特殊能力が必要なのでしょう。

正直なところワタシはそんな自信がありません。

神のいたずらなのか自分ではどうにもならないこと、というのもあるのです。

つくづく結婚式は本当に必要なのか?

結婚式なんて本当に必要なのでしょうか?

なんて言いますとブライダル業界の人たちから、「くたばれ!商売敵!」と言われそうです。

でも結婚式も婚約指輪も結婚指輪も絶対に必要なのでしょうか?

結婚式は相手や自分の親族に結婚相手をお披露目する意味では、あったほうがいいと思えてきます。

やはり親族間で一気に会うというのは、こういったイベントが無いとダメでしょう。

もちろん会社関係の人たちにも同時に会わせることができるのですから、これはイベントとして重要ではないかと思えます。

とりあえずお世話になっている人たちに相手を会わせて、今後の人間関係をスムーズにさせるというのは合理的です。

 

そう思うと結婚式で何かイベント事をやって時間を稼ぐには、結婚指輪の交換というのも無いよりはあったほうがいいでしょう。

なんといっても結婚式は時間が長いだけに、何かをやらないと間が持ちません。

ひたすら飲み食いしている宴会というのはやはり難しいでしょう。

 

そう思うと婚約指輪以外はある程度の必要性があるのかもしれません。

婚約指輪はどちらかというと無しでも問題無いと思いますが、相手がそれを嫌がる可能性があります。

どうしても友人に見せたいなんて理由から婚約指輪を熱望されるかもしれません。

 

ここであることに気がつくわけです。

すなわち婚約指輪に対する態度次第で、その女性がどんなタイプの女性なのかが見えてきます。

このときの態度次第では結婚を諦めるという選択肢は用意すべきではないでしょうか。

またこのときの状況によっては是非とも結婚して欲しいという流れにもなるかもしれません。

別に婚約指輪は渡そうが渡さないでおこうが関係無いのです。

婚約指輪に対する態度というのを見極めるというのがポイントです。

ちなみに下記のアンケートによると9割の人たちが婚約指輪を用意します。


「結納」する、しない? 婚約指輪は? イマドキ結婚式の実態 〈dot.〉|dot.ドット 朝日新聞出版

家庭内別居や離婚をしないためにも

結局は相互のコミュニケーションだと思うのです。

ついつい「めんどくさいなぁ」なんて思うとどんな通信手段を使ったわけじゃないのに相手に伝わってしまうのです。

どれだけ相手のことを思い続けることができるかが、夫婦円満ということにつながるのではないでしょうか。

とことん相手のことを真面目に思い続ける。

あなたはそれができるでしょうか?