手帳に起床時間と寝た時間を書くだけで、早起きすることができるという件

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なんとなく思っていたのですが、誰もが言うように早起きってのは非常にいいです。
例えば休日なんかに少し遅く起きてしまうと、もうなんだか時間がすごくもったいなく感じてしまうのです。
それくらいに朝の1時間っていうのが非常に密度が濃いと思えてきます。

噂では朝の1時間は3時間に匹敵するとも聞きますが、まんざらウソでも無いようです。

早起きをすることはそんなに難しくない

毎日早起きができれば100点満点ですが、別に無理してそこまでを目指さなくてもいいと思います。

どうしても眠くて起きることができないときは、やっぱりカラダが疲れていたり何か原因があるのでしょう。

だけどそれが毎日だとしたら自分の心に「?」を持ってください。

何か原因があるのではないでしょうか?

 

早起きは「3億」の徳

早起きは「3億」の徳

 

 ここで取り出すアイテムというのがタイトルにある手帳です。

この手帳に起きた時間と寝た時間というのをひたすら書き続けるのです。

そうするとどうして早起きができないのか?なぜ起きれなかったのか?が一目瞭然となります。

人間の脳というのはこういった視覚的情報によって、認識度が高まると思うのです。

早起きできなかったのでは、要するにその前の晩に寝るのが遅かったりしていたとか、そんな情報がわかるのです。

そして早起きができたときは前の日に何時に寝たのかを理解できれば、その時間に寝ることによって翌日も早起きができるであろうということがわかります。

なので是非とも、起床時間と寝た時間を手帳に書くべきです。

ちなみにワタシは赤の文字で書いています。

理由としては目立ってわかりやすいということもありますが、基本的にカラダに関する情報を赤の文字で手帳に書いています。

二度寝しないためには

早起きしたあとに二度寝してしまっては意味がありません。

これについては比較的簡単な対処方法があります。

ズバリ!起きたらすぐにパソコンの前に座って、冷たい飲み物を飲みながらネットをするというのがいいでしょう。

パソコンの画面のまぶしい光と冷たい飲み物の効果で眠気が早期に無くなるはずです。

できればブログを書くなんていうのもいいかもしれません。
ただ寝起きでブログのネタをどうするのか?という問題点はありますが。

早起きをすると本当に最初の頃は何をやったらいいのだろうか?と悩んでしまいます。

早起きをしても何も出来ない状況が続くと「果たして早起きする意味があるのだろうか?」と疑問を感じてしまい、再び遅起きになってしまう可能性もあります。

だからできれば何かやるべきことを考えておくのは、大事なことだと思います。

だけどいきなりハードルが高いことをやろうとすると必ず失敗をするので、できるだけ簡単なことからやってカラダを慣らしていきましょう。

 

夜型生活より確実に物事が捗る早起き生活。

これは絶対にオススメできます。

それも手帳に書くだけで簡単に自分の生活リズムを知ることもできます。

是非とも一度やってみてはいかがでしょうか?