あえて一日何もしない「完全オフ日」を作ることによって、翌日以降の物事が加速する件

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休日にいろいろ外出したり、やりたいことをやるということがあります。
もちろん休日なので時間はあるので、やりたいことが十分にできることでしょう。

ですがあえて「何もしない」という行動を行うことも、結構悪くないです。
「何もしない」というと、ぐうたらなイメージがどうしてもあるわけですがそんなイメージは払拭してください。

特に日々が忙しい、何かをやろうとしても物事が進まないという人には有効な方法なのです。

休日に本当に何も考えないで休む

方法としては休日にできる限り「何も考えない」でゴロゴロしていたり、ボーッと座っていたりしてみてください。

全く生産性の無い一日が過ぎていくわけですが、不思議とその反動で翌日にやる気が起きて、かつ生産性がアップします。

何も考えない一日があったせいで、脳の中での出来事が整理整頓されたのかもしれません。

とにかく何もしないということが、忙しくてパンク寸前の脳を休めるという効果があるのでしょう。

毎日スケジュールを組んで忙しい日々と送るほうが落ち着くという方もいるかもしれませんが、それではいつか疲れてパンクしてしまいます。

そうならないためにも「一日何もしない」というのが有効なのです。

翌日に来るハイテンション

何もしないとによって起きる、翌日のハイテンションはきっと驚くでしょう。

次々と仕事が片付いていくという、そして「何かをやりたい」という衝動が起きます。

このときはその勢いに乗って次々と作業をこなしていきましょう。

ここで躊躇していては「一日何もしない」の意味がありません。

勢いがあるときは、そのまま自分の気持ちのままに進みましょう。

 

やはり人間というのはオンとオフをしっかりと使い分けることによって、その後の行動のパターンが変わるのではないだろうかと思います。

あえてしっかり休むことにどこか罪悪感みたいなのがある人は、その思いを完全に捨ててください。

休むときは完全に休むというのが、将来的に自分のためになると思うのです。

思い切ってこの休日は完全オフを経験してみてはいかがでしょうか?