読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

基本的に不安が多い「老後」。その不安だらけの「老後」からの脱出を考えてみた

時事ネタ

f:id:muralog:20140915140446j:plain

敬老の日です。
どんな人間だって老人になるでしょう(希に早く無くなるかたもいますが)。ちょっと昔までは、老後というのに対して「不安」というものが少なかったです。
ですが現代社会では「老後」のことを考えるだけで憂鬱になるという人は決して少なくなかろうと思います。

ワタシも老後のことを考えると真っ暗というイメージしかない状況です。
何をどうしたらいいのかわからない焦燥が迫ってきます。
考えれば考えるほど落ち着けない不安感ばかりです。

ともあれワタシは不摂生なので、そんなに長生きできるかわかりませんが(笑)

長生きすることがリスクに

まさか長生きすることがリスクになるとは思いもしませんでした。
そして年金が本当にもらえるのか?
そもそも年金だけで生きていけるのか?
いったい何歳からもらえるのか?


年金の受給開始年齢「厚労省は70歳開始も視野」と年金博士│NEWSポストセブン

もし上記記事のように70歳だとしたら、自分は最低でも70歳まで働くのか?
働ける場が存在するのか?

疑問だらけで不安が残ります。
もっとも不安に感じる年代は60代になってからでしょうか。
中途半端に扱われ、カラダは疲弊するなかでも働き続けないといけない。
だけど雇ってくれる場なんてあるのだろうか?
健康でいることができるのだろうか?

ここまで考えると将来が真っ暗に見えてきます。
特に独身者の場合なんて、どうやって老後生活を送るかは心配です。
ちょっとしたカラダの不調が「死」に直結してくる可能性もあります。

ここまで不安だらけになってしまうと、もう「嫌だ」という気持ちしかありません。

果たしてどうしたらいいのでしょうか?

収入を確実に確保する

やはり重要なことは収入を確保することだと思います。
貯蓄することによって老後資金を貯めるというのもありですが、何がきっかけで老後資金が枯渇するかわかりません。
そのときになって慌てて仕事を探そうとしても、なかなか見つからないし、カラダも付いていかないかもしれません。

やっぱりそうならないためにも自分独自の仕事を持つということが大事ではないでしょうか?

他人でも簡単にできてしまうということでは、価格競争(賃金競争)にも負けてしまうことでしょう。

だからこそ自分ならではの生業を持つべきだと思います。

そして老後資金を貯蓄するのでなく、その生業を作るための準備にとりかかるべきなのです。

人に使われない、自分じゃないとダメだという世界観を作る。
これがまず自分の今の世界を変えていくきっかけになると思います

そこから生まれる交流などをベースに老後の社会を自分で作る。

頼らない老後というのが大事ではないでしょうか?

 

ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方

ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方

 

 

広告を非表示にする