中国人の転売屋がiPhone6を買えなくて内心「ざまぁ」とついつい思ってしまう自分がいる件

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各地でiPhone6の販売で中国人が大暴れしているようです。

彼らのほとんどはいわゆる「転売屋」で中国では2倍の値段でiPhone6が売れるそうです。

そのためホームレスなどを動員して強引に列に割り込みをして騒動を起こしたそうです。


iPhone6買えない、どういうことだ!? 中国人か100人騒動大阪ミナミのアップルストア 警官50人かけつけ1時間(1/2ページ) - MSN産経west

それだけ騒動を起こしても買えない。

ワタシはふと思ったのです・・・

「ざまあみろ!」

不正をしてまで手に入れようと思うヤツに正義の鉄槌でもくらわせてやればいいのです。

自分さえよければいい精神の中国人

ホームレスを動員した結果、ホームレスにも金を持ち逃げされているそうです。

「あ・た・り・ま・え・だ」

もうなんというか自分がよければ他人なんてどうでもいいという精神がにじみ出てくるような愚かな行為です。

これまでの日本人はついつい気弱で、勢いのある中国人に負けていた部分もあったのでしょうがさすがにiPhone信者相手となるとそうはいかないのでしょう。

おそらく正月の福袋戦線まで悪徳中国人との戦いは続くのでしょう。

もちろん中国人全員が悪いのでは無く、今回のような組織化された転売屋グループこそが我々の敵であって駆逐しなくてはいけない存在なのです。

彼らにとっては金だけが目的です。

純粋にiPhone6が欲しいと思っているわけではないのです。

だからこそiPhone信者の人たちは団結して、今回の騒動になったのでしょう。

中国では騒動は日常茶飯事

こうやってニュースになっていた騒動ですが、このような騒動は中国では日常茶飯事です。

いたるところで行われています。

そのうち日本もこの中国人になれてしまってニュースにもならない日が来るのかもしれません。

ここで一番かわいそうな立場というのが「日本在住のiPhone信者の中国人」でしょう。

彼らは何も悪くないけど、カタコトの言葉というだけで「また中国人か!」と警戒されてしまいます。

彼らの見分けがつかないだけに本当に気の毒としかいいようがありません。

決して、全ての中国人が悪ということではありません。

 

こんな騒動が起きるだけやはりiPhoneというのは魅力的な商品なのでしょう。

なぜ日本でこのような製品が作られなくなったのかが悲しいところです。

日本が復活するためにもこのような画期的な商品が開発されることを祈ります。

 

 

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