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「ビッグダディ」がまた離婚をしてバツ5になりました。「ビッグダディ」という生き方について考えてみた

時事ネタ

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ビッグダディ」こと林下清志さんが50歳を前にして、なんと離婚してバツ5になりました。

そのスピードたるや、わずか4ヶ月ということであります。

もはや日本の結婚制度とは何だ?と日本国民を悩ませるくらいの哲学的離婚です。

 

ビッグダディが超スピード離婚!わずか4か月でバツ5に | 東スポWeb – 東京スポーツ新聞社

 

「痛快!ビッグダディ」を見ていたワタシにとっては、「ビッグダディ」の人間的ムチャクチャさを痛快のうちの「痛っ!」という感覚で知っております。

こんなに簡単に結婚と離婚ができてしまうのか!?と世間の離婚問題で離婚調停などでもめている夫婦に見せてやりたいものです。

まさに結婚・離婚制度の流動化というものを「ビッグダディ」は身をもって提唱しているのかもしれません。

 

何も考えていない「痛い男」と思ってはいけません。

「痛快!」なのです。

ビッグダディ」は果たして何を考えているのか?

ビッグダディ」はテレビでは非常に男らしいというか親父としての哲学を語ります。

そのせいか子ども達もグレることなく、無事に成長しております(成人されたお子さんもいます)。

それを見た視聴者は「ビッグダディはワイルドで立派な人だなぁ」と一瞬だけ勘違いします。

 

一瞬だけね。

 

ふと冷静に我に返ると「まてまて、この人はメチャクチャだぞ」と気がついたりしてしまいます。

特に後期の「痛快!ビッグダディ」ではもはや「痛っ!ビッグダディ」とタイトルを変えた方が良いくらいに痛いです。

そして気がつくのです。

 

この人は何も考えていない。

動物的に衝動だけで生きているのだと。

 

たぶん良いとか悪いとかという世界に生きていない人なのです。

そういう次元じゃない世界の人なのです。

おかげで周囲は大迷惑を被るわけでありますが・・・。

不幸続きのビッグダディに再起の目はあるか?

つい先日も自宅を火事で焼失してしまったビッグダディ

ネットの中には「火災保険目当てか!?」などと言う者さえいます。

まさに踏んだり蹴ったりの状況です。


自宅全焼のビッグダディに「保険金目当て」とネットで心ない書き込み - ライブドアニュース


「ビッグダディ」の自宅兼整骨院全焼 けが人なし 岩手・盛岡市(14/10/05) - YouTube

この火事のニュースに加えてのスピード離婚問題。

普通の人なら立ち直れないくらいの精神的ダメージを受けることでしょう。

しかし、みなさんよく考えてください。

 

あの「ビッグダディ」なのですよ!

 

こんなことでダメージを受けるような人間ではありません。

ビッグダディ」という生き方は常にネタを提供じゃなくて、波瀾万丈なのです。

みんなが忘れかけたころに不思議と芸能ニュースに出現するのが、「ビッグダディ」という生き方です。

もはや「何らかの力」が働いているのではないかと思ってしまいますが、それは邪推というものでしょう。

普通の人はもはや「ビッグダディ」を真似ることができないレベル

よく考えてみてください。

みなさんの身の周りに5回も離婚した人がいるでしょうか?

ワタシの周りにはいません。

最大でもバツ2まででした。

 

フランスの劇作家アルマン・サラクルー(1899~1989)はこのような名言を残しています。

「結婚は判断力の欠如、離婚は忍耐力の欠如、再婚は記憶力の欠如」

再婚というのは記憶力の欠如なのかもしれません。

そして「ビッグダディ」のことを思えば、もはや記憶障害じゃないのか?とすら思えてしまいます。

 

果たして「ビッグダディ」のような生き方ができる人が日本に何人いるでしょうか?

「誰もそんな生き方したくないよ!バカヤロー!」と声が聞こえてきそうですが、それくらい誰もいないでしょう。

 

もはや誰も真似ることができない生き方こそが「ビッグダディ」であり、誰もそうなりたくない生き方も「ビッグダディ」なのであります。

まさに人生の反面教師にすらならないくらいの、どうしようもない人としての「ビッグダディ」。

次に芸能ニュースに出現するときは、果たしてどんなネタなのでしょうか。

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