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テレビや雑誌などで金持ち自慢をしてる社長の会社は、ほぼブラックなので就職してはいけません

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ときどきテレビや雑誌で「豪邸拝見特集」みたいな内容で、ノコノコと出てくる社長さんや会長さんがいます。

フェラーリランボルギーニに乗っていたり、豪邸の間取りをご丁寧にそして自慢げに話している姿を見たことがあると思います。

見事なお金持ちぶりで、一般庶民は圧倒されることでしょう。

 

だからこそ言います。

そんな人たちの会社なんかに就職してはいけません。

社員を低賃金で散々こき使って得た金で、自分の金持ち自慢をする経営者の会社はブラック企業であることは間違いないでしょう。

 

豪邸の間取りを紹介するようなバカ

ハッキリ言って彼ら成金経営者は、社員なんて所詮は駒と思っているでしょう。

緻密な計算なんてものがあるわけがありません。

自宅の間取りをご丁寧に紹介するなんて、自ら泥棒に入ってくださいと言っているようなものです。

そんな計算すらできない人物が、たまたま成金になっただけの話です。

バカの手伝いなんてやらないほうが賢明なのです。

 

彼ら成金(バカ)経営者は、まるで自分が全てのお金を稼いだように思っています。

それだからこそ高級外車を見せびらかしたり、大きな宝石を両手につけてそれを見せびらかしています。

社員がいなかったら会社なんて成り立たないのに、自分は芸能人になったかのような勘違いをしているわけです。

 

ぶっちゃけ誰もが思うでしょう。

「少しはその金を社員にでも分けてやれよ」と。

 

こんな経営者の企業に就職してもいいことはありません

自らをバカだと吹聴しているような、こんな経営者の会社には就職すべきではありません。

上述したように「所詮は駒」と思っているのですから。

まさにブラック企業の典型のように、低賃金・重労働・休み無しという未来が待っているからです。

 

中にはテレビで映し出される彼らを見て「自分もああなりたい」と思って、彼らの会社に就職する救いようのないバカもいます。

でもそれはもう仕方ないでしょう。

職業選択の自由というものがあるのですから。

だけど、忠告しておきましょう。

「決して、そこにいる限りはその夢は叶わない」と。

 

そもそもブラック企業で有名な会社は、不思議と経営者の名前も姿も浮かんできます。

そして彼らはテレビや雑誌で自分の素晴らしさを、恥ずかしげも無く堂々を語るのです。

「自分が苦労したから社員の苦労は当たり前」なんて平気で言います。

もう正直なところ彼らを見ると虚無感しかありません。

 

就職しようとする前に経営者を調べる力を

就職・転職希望者の方々は、就職試験を受ける前にその会社の経営者のことを調べてみるといいと思います。

その経営者がテレビやマスコミで自分の豪邸自慢なんかをしているのを見つけたら、即刻その会社の試験を受けるのはやめましょう。

どうせ採用されます、そしてすぐに退職することになるのですから。

 

大事な自分の未来を守るためにも、愚かな経営者のもとで働くことをやめるべきです。

そして彼らを軽蔑すべきなのです。

間違っても働こうなんて思わないほうが無難でしょう。

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