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アンガールズ田中さんに学ぶ、モテたいという欲望からできる趣味の作り方

時事ネタ

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アンガールズ田中さんの趣味についての記事が出ておりました。

アンガールズ田中さんの趣味は紅茶、苔の栽培囲碁、バイオリンとのこと。

紅茶、苔、バイオリンあたりアンガールズは田中さんが好意を持っている女性に近づきたいために趣味にしていたそうです。


アンガールズ田中さん「紅茶愛」語るコラム : KODOMO : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 

その結果、女性は消えて趣味だけが残るという状況になったわけです。

でもそれが仕事につながったりして、結果的には良かったのではないかと思うのです。

 

趣味を作りたいと思っている方は、アンガールズ田中さんの趣味作りの方法を真似てみるのもいいかもしれません。

 

ズバリ!「異性にモテたいから趣味を作る」

やましい理由でも結果的に本物になればいい

アンガールズ田中さんの趣味作りは、欲望から発生しています。

その趣味が好きだからというのではなく、好意を持っている女性がやっている趣味だから近づくためにやってみるというアプローチです。

 

一般的に思われている趣味というのは、こんなアプローチではないと思います。

まさに欲望が原動力になって趣味に没頭するという、不思議な趣味力です。

でも、こういうことって案外多いのではないかなと思うのです。

 

例えばギターなどの楽器なんかは、モテたいという心がスタートでやっている人も多いでしょう。

そういう原動力が無いと趣味って長続きしないと思うのです。

アニメやアイドルが趣味っていう人だって、そのキャラクターが好きだからやっていると思いますし。

 

だからこそ、趣味が無いと嘆いている方はもう一度自分の心を考えてみるべきなのです。

そして自分の欲望というモノを思い出してみましょう。

 

「あんな風になりたい」とか「異性にモテるためには」なんて考えていれば、やるべきことが見えてきます。

アンガールズ田中さんのように、好意を持っている女性が何かの趣味をやっているならば、彼女が先生にもなってくれるわけであります。

 

趣味なんていっぱいあるのだから悩まなくてもいい

アンガールズ田中さんが紅茶のうんちくを語るという姿は、確かに笑えるのですが本人は真剣なわけで誰も文句は言えません。

だからこそ、自分も「この趣味は自分のスタイルに合わないかなぁ」なんて不安を持つこと無くやってみるべきなのです。

 

「キモイ」と言われてももう趣味が好きなってしまったのだから、誰からもとやかく言われることは無いのです。

好きにやっちゃっていいのですよ。

キモイおっさんが紅茶を持っていても、素敵じゃないですか!

 

やましい気持ちこそが、自分の新たな可能性を引き出してくれる原動力になるということはいいことです。

思い切って「やましい力」で今の自分を変えてみてはいかがでしょうか?

 

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