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ムダな会議や打ち合わせがどうして減らないのか?会議大好き上司への対処方法

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世の中、やたらとムダな会議や打ち合わせが本当に多いです。

会議や打ち合わせが本来の仕事を圧迫しているということもあります。

やっている当人ですら「この会議って本当にいるのか?」と疑問に思いながら、ダラダラと会議をやっていることがあります。

下手をすると会議だけで一日の仕事が終わってしまったという人も・・・。

 

本当に会議や打ち合わせって必要なのだろうか?

こんなにムダだらけで会議は役に立っているのだろうか?

会議や打ち合わせについて考えてみました。

 

とにかく会議や打ち合わせ好きな上司が迷惑の根源

やたらと会議や打ち合わせが大好きな人というのがいます。

そしてその人が行う、会議や打ち合わせというのが実に中身が無くて、ムダに時間が長いというのが特徴です。

更に言うならば電話も大好きで、何かあるたびにやたらと電話をかけてくるのも特徴的です。

もちろん通話時間は尋常じゃないくらいの長さ・・・。

 

このタイプの人は、不思議と短気な人が多く、考えも浅いです。

思いついたタイミングですぐに電話してきます。

もちろん自分が間違っていても謝りません。

 

さて、この人が行うムダな会議というのは本当に地獄です。

本人の長い演説およびダメ出しに始まり、会議と関係無いテーマへと話題が変わっていきます。

最終的には何をやっているのか、さっぱりわからないという有様です。

 

間違いなく上述したタイプの上司がいる場合は、部下は悲劇的な会議をし続けるということになるでしょう。

終わらない会議が今日も行われているということです。

 

あえて会議を否定する勇気を

そんな悲劇的な会議を避ける方法は、あるのではないかと思います。

それはズバリ「会議を否定する」ということです。

会議そのものを減らすことができれば、少しは仕事の効率も上がることでしょう。

 

しかし会議が大好きな上司をどうやって説得するか?

やるならば他の参加者と結託して、その会議の必要性が無いことを伝えてみることです。

しかし失敗すると上司は激高して、修羅場と化す可能性もあります。

あくまでも冷静にそして理論的に必要性の無さを伝えましょう。

 

もちろん会議の中には必要なモノもあります。

そのときは諦めて会議に参加するしかありません。

しかし時間を短縮するということは必要です。

 

あらかじめ時間を設定しておき、その時間に終わるように全員で動くようにしましょう。

「終わりまであと10分です」などの言葉をかけるのもいいかと思います。

終わり時間を決めておかないと、サービス残業行きの会議地獄へと向かいます。

 

いつまで経っても変わらない会議

いろいろな会議に関する本というのも出ています。

ムダな会議なんて10年以上前から確実に言われています。

それでも不思議と減らないムダな会議。


会議改革はなぜ進まないのか?――効率化追求を越えて会議そのもの意義を再考する|経営のためのIT|ダイヤモンド・オンライン

 

ムダな会議の原因というのは、上述した「会議大好き上司」が主な部分でしょう。

これはもう幼い頃からの教育レベルの問題になるので、今さらどうこうしようと思っても無理です。

性格の問題なのですから。

 

この教育レベルで何ともならないというのが、ムダな会議の根源だと思います。

冷静に思い出してください、学生時代の文化祭などでの会議でもムダにダラダラとしていなかったでしょうか?

もちろんそれ以外にも学生時代にムダな会議を何とも思わずに過ごして無かったでしょうか?

 

学生時代は時間が無限にあるように思えてしまうので、ついついダラダラと会議を行ってしまいます。

そしてそれを止める人もいません。

そんな環境の中で「会議大好き人間」が生まれてきます。

 

もはや会議の改革を行うためには、学生時代から会議に対する教育というのをしっかりとしないといけないのです。

会議だけでなく時間という概念に対する学習というのが必要なのです。

小手先の会議テクニックでは、実のところどうにもならないというのが現実なのではないでしょうか?

 

いかにして時間の効率化を図るかを教育することが、将来の日本社会のためにもなると思っています。

そうしないと、いつまでもダラダラとした会議が延々と続くことになることでしょう。

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