「たいていのことは20時間で習得できる」を読んで、実践したところ大体20時間で何とかなった件

f:id:muralog:20090606162541j:plain

たいていのことは20時間で習得できる」という本を読みました。

著者いわく「プロレベルではなく、そこそこできるレベルなら20時間あればできる」そうです。

プロレベルでは、1万時間という途方も無いくらいの時間がかかるそうです。

そう思うと20時間というのは、実にやりやすい気になるわけです。

 

実際にこの本でも著者は、ヨガ、プログラミング(Ruby)、タイピング、囲碁ウクレレウインドサーフィンをほぼ20時間程度で習得していました。

この本に書かれていることは、その取得までの課程であります。

どこでつまづいたか、どうやったら簡単にできたかが細かく書いてあります。

 

ただ本当に20時間あれば、なんとかなるのか自分でも試してみました!

やってみたのは本にも書いてあった「囲碁」。

ルールも全くわからない状況からのスタートです。

 

囲碁のルールに悪戦苦闘

五目並べくらいしか、やったことのない囲碁の世界(そもそも五目並べ囲碁ではないが)。

とにかくルールを知ることが難解でした。

簡単と言えば簡単なのですが、特例みたいなのが多いのです。

 

基本ルールは碁石を四方囲むと相手の碁石を取れるということです。

でも碁石を取ったからといって勝てるわけではなく、いわゆる陣地取りゲームなので自分の面積が多いほうか勝ちなのです。

 

このルールを知るために、iPad囲碁のルールを解説するアプリをやりました。

囲碁のルールをひたすら場面展開を見ながら操作するゲームです。

実はこのアプリを使う前に、ネットの5✕5マスの囲碁ゲームをやったのですがCPU相手に数十回やっても惨敗でした・・・。

 

ルールや展開を知らないと囲碁は絶対に勝てないと自覚しました。

ひたすらiPad囲碁アプリで勉強を続けました。

そのアプリのとおりにやっていったところ、ようやくネットの囲碁ゲームと互角の戦いができました。

 

その勉強期間がおおよそ20時間。

おそらく囲碁を普通にプレイすることができるくらいになったかと思います。

もちろん囲碁上手な人には絶対に勝てません。

ど素人相手なら負けるか互角くらいのレベルまでは、いけるかと思います。

 

20時間集中してやることが重要

どういうわけか囲碁アプリばかりいじっていると、他のことを学びたいという欲望が不思議と湧いてきます。

しかしながら、この欲望は無視することが重要であるとこの本には書いてあります。

もちろんワタシもこの格言に沿って行動をしたので、集中力を無くすことなく取得できました。

 

もちろん囲碁の知識はまだまだで、ネット対戦なんかしたら惨敗は間違いないです。

でも自分なりには満足感がありまして、そこそこ楽しめたらいいなと思っています。

これ以上勉強してプロになろうとは、さすがに思うことは無いので・・・。

 

この本でわかったことは、集中をすれば20時間前後でそこそこなんとかなるということです。

雑念を無くして、集中する環境を作るということが大事なことなのでしょう。

是非とも何かを20時間チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

たいていのことは20時間で習得できる

たいていのことは20時間で習得できる

 
広告を非表示にする