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街路樹イチョウのギンナン(銀杏)のにおいが臭い。ギンナンとどう付き合えばいいのか?

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秋の風物詩といえばイチョウの葉の色合いだと思います。

そしてそのイチョウにはギンナン(銀杏)の実があります。

塩焼きにしたり、茶碗蒸しに入れたりと料理の素材にも使えるギンナン(銀杏)の実。

 

・・・でもあれって潰れるとマジで臭いのですよね。

あの絶妙な臭さは「うわっ、ギンナン(銀杏)だ」と思わせる臭さです。

どうやら自治体もギンナン(銀杏)の異臭対策に苦戦しているらしく、ちょっとした問題になっているそうです。


Yahoo!ニュース - <イチョウ>ギンナンにおい、困った…自治体、拾って配布も (毎日新聞)

どうやって我々は、この臭いギンナン(銀杏)の実と付き合っていけばいいのでしょうか?

 

ギンナンの臭さに耐える自治体も

どうやら、ある自治体ではギンナン(銀杏)の臭さを諦めるという実に達観したところもあるようです。

ギンナン(銀杏)は臭いのは仕方が無い」

ただひたすらにそう思うことによって自然なのだからと耐えるということです。

 

たぶんこの方法が一番普通なことなのだろうと思います。

秋の香りだと思い込むことによって、ギンナン(銀杏)も臭くないというわけです。

ギンナン(銀杏)の臭さよりもイチョウの葉を観て歩いて行こうという気分です。

 

しかし、そういうわけにはいかないという人たちもいるわけです。

やはり臭いものは臭いと。

なんとか対策できないものかと自治体に苦情をいう人たちもいるのです。

 

ギンナン(銀杏)臭い対策に打って出る自治体

韓国のソウル市でも、やはりギンナン(銀杏)が臭くて対策に出ているそうです。

この対策方法というのが、ソウル市の中心部に植えられている雌株のイチョウすべてを雄株に植え替えるという方法です。

おそらく費用もかなりかかるのでは、ないでしょうか。

有効だと思いますがコスト面や管理面で厳しいかもしれません。


秋の風物詩?それとも迷惑?銀杏の臭い対策に取り組むソウル市:日経ビジネスオンライン

 

実はギンナン(銀杏)は雌株か雄株かは植樹の段階では、わからないということらしいです。

そう思うとソウル市のやろうとしていることは成功する確率が低そうです。

 

みんなでギンナン(銀杏)を拾うしかない!

一番ベストな方法は、近所の人たちでみんながギンナン(銀杏)を拾うことでしょう。

拾ってギンナン(銀杏)を食材として食べてしまおうというわけです。

余ったらおすそ分けして配ればいいのです。

 

ギンナン(銀杏)を拾うイベントを自治会あたりがやるのがいいと思います。

そうすればイチョウの美しさも楽しめるし、ギンナン(銀杏)を拾うイベントを通じて地域の人たちと仲良くすることもできると思います。

お年寄りがもしかしたらギンナンの美味しい調理法を教えてくれるかもしれません。

 

そう思うとギンナン(銀杏)拾いも楽しいイベントになります。

思い切ってこの秋は、みんなでギンナン(銀杏)拾いをやってみてはいかがでしょうか?

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