読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日記を書く時間について実験してみた。三日坊主からの脱出

f:id:muralog:20141127064143j:plain今週のお題「年内にやっておきたいこと」

実は、ほぼ日手帳なんかを買ってしまって日記というかメモ的なことをやっています。

前の日のライフログ的なことを。

普段の大事なメモとかはスマホやPCで管理しているのですが、過去のことについてなんだかふり返りたいなと思ったときはアナログがベストだと思うのです。

 

ところがどっこい、このほぼ日手帳が見事なくらいに空欄だらけなのです。

なんか思いついた日に適当にメモるが愚痴が書いてあるくらい。

何が書いてあるかも一貫性が全く無いので、ふり返ってもちんぷんかんぷんです。

 

まずは書く内容よりも習慣化が急務であると感じたわけです。

そうしないと価格の高いほぼ日手帳がムダになってしまうと。

ついついコストパフォーマンスを考えてしまいます。

そんなわけで習慣化のために、いろいろ実験をしてみました。

 

原因:なぜワタシはほぼ日手帳を空欄だらけにするのか?

ほぼ日手帳が空欄だらけになる原因として考えることができるのが、「日記は夜に書くべきモノである」という先入観。

日記なのだから、その日をふり返るのが当たり前です。

そしてそれを毎晩のように習慣化している人がまるで特殊能力者のように思えてしまいます。

 

日記が書けない理由はズバリ「酒」

飲み会や家呑みなんかをやってしまうと、完全にハイになってしまってほぼ日手帳のことは記憶から消え去ります。

仮に書いたとしても意味不明ならくがきがあるくらいです。

 

もちろん酒を飲まない日は、日記を書こうと思えば書けるのですがやはりバラツキがあります。

クタクタで何もしたくないときや、眠気が襲ってくる場合もあります。

自分の中では夜に書くというのは向いていないのかもしれません。

 

実験:翌日の朝に日記をふり返って書いてみる

夜が確実に機能不全に陥るということで、残るは朝か昼です。

正直なところ、昼に日記を書くというのはちょっとしたゆとりがある時間だと思います。

そして昼の問題点は、その日の出来事がどうしても頭の中に入ってしまっているということです。

 

すなわち昼に嫌なことがあったりすると、その気分が日記自体に反映されてしまいそうなのです。

もちろんその逆もしかりで、すなわち前日のテンションとは違うような気がするのです。

その結果として、昼に日記を書くというのは現実的では無いのだろうと思うのです。

 

続いて朝に日記を書くという行為ですが、これは邪魔が入ることもなくて書くことにはピッタリなようです。

前日の記憶もいい感じに整理されているので、日記自体もムダが無いような気がします。

問題は二日酔いの日ですが、それでも起き上がって書くことくらいはできそう。

 

どうやら朝起きたときに書くと継続して書ける可能性が上がってきました。

 

考察:習慣化させるための工夫

朝に書くと自分には合うということは理解できましたが、それを習慣化しないと空欄だらけという問題は解決できません。

この問題を解決するためには、日記の複雑化を避けるということだと思いました。

ややこしい形式の日記にしてしまうと、何から書いたらいいかわからなくなってしまうために挫折してしまいまそうです。

 

極力、システム的にそして簡単な形式で日記を書くことにしようと思っています。

世の中には既に三行日記や四行日記などの手法が公開されています。

これらを使うのがベストなのかもしれません。

 

ただ問題点があります。

それはワタシが持っているほぼ日手帳が大きいサイズであるカズンであること。

すなわち三行や四行では空欄だらけになってしまうのです。

1日ページの広大さに文章が負けてしまうということになってしまいます。

 

空いたスペースをどうするか?

睡眠時間や食べたモノなどのライフログ的なモノを入れるのがいいのかもと思います。

もしくは実際に何があったかのメモとしての活用などもありそうです。

よくネットで見るシールでデコレーションなんて上級手法は諦めるとします。

 

結論:朝になるべく簡単に書く

自分にとってベストな方法というのは、朝になるべく簡単にササッと書くというのがいいのかも知れません。

できれば目標管理ができればベストなのですが、まずは習慣化のほうが大事。

習慣化さえできれば次のステップに進んでいこうと思っています。

 

このシーズンは手帳や日記などが次々と発売し、手帳術の本などもよく発売されています。

もちろんそれらの本の中身は役に立つときもありますが、やはり人間というのはそれぞれ個性があって本の手帳術が役に立たない場合もあります。

みなさんも自分に合った手帳術・日記術を探してみてはいかがでしょうか?

 

〈2014年をふりかえる 1〉

広告を非表示にする