財政破綻しそうなのに国家公務員や政治家にボーナスが出るのはおかしくないか?

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公務員に冬のボーナスが支給されたそうです。

管理職を除く職員の平均支給額は前年冬と比べて11万9800円増の69万1600円となったそうです。

もちろん政治家にも支給されています。


国家公務員にボーナス 平均69万円、首相は422万円:朝日新聞デジタル

ボーナスというのは本来は黒字が出て、儲かっているから配るというものじゃないでしょうか?

ちなみに日本は国も自治体も財政破綻しかかってます。

黒字どころかド赤字です。

そんな状況下でボーナスなんて支給する必要なんてあるのでしょうか?

 

公務員には優しく、そして増税

やっぱりどう考えても財政破綻寸前といわれている国とは思えないくらい、公務員は優遇されているのではないでしょうか?

財政破綻しそうなのにボーナスを配り、国民には増税という矛盾をかかえています。

もちろん公務員にも生活というのがあるので、ボーナスをもらいたいという気持ちは理解できます。

 

でも政治家は別にボーナスの必要なんて無いのでは?

財政破綻させた原因というのは国民にあるのでしょうか?

普通に考えれば、政治家や官僚が財政破綻に持ち込んだということだと思います。

そんな彼らがボーナスなんてもらう権利があるのか疑問に思います。

 

増税するくらいなら、まず身を切ることを示すべきでは

いつも政治家は選挙になると「身を切った改革」なんて言葉を言ったりします。

でも現実は見ての通りの財政破綻寸前で自らの身を切るなんてことも全くありません。

むしろ公務員のボーナスの金額が上昇したりしています。

 

ハッキリ言ってウソばかり言っていると言われても仕方が無いと思います。

そのかわりに財政破綻の対策として増税をしたりして、国民から金を取ろうとする気はマンマンです。

国のためにと思っている国民にも限界があるのでは、ないでしょうか?

 

今度の衆議院選挙では、本当に自らの身を削る改革ができる政治家を選ばなくてはいけません。

でもそもそも、そんな候補が果たしているのではないでしょうか。

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