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若い人は特に会社に期待をし過ぎないほうがいい。案外、会社は助けてくれない件

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若いときって会社に対して何か希望みたいなモノがあると思うのです。

特に就職したことのない新卒の子たちを見ると、意識が高いというか期待しまくり感出してるという感じで。

「自分の夢をここで実現させてみせる!」みたいに目がキラキラしていますよ。

だけど残念というか非情というか、会社ってそんなところじゃないのですよ。


Yahoo!ニュース - ブラック企業の見分け方 「夢・感動は、たいていウソ」常見陽平さん (withnews)

会社なんて、ただ単に「働くところ」と思った方が気が楽であるし、正しいと思うのです。

決して「夢」なんてあるわけないし、たいして感動なんてすることはありません。

だいたいの職業は、いつものことをいつものようにこなしていくだけです。

ほとんどの仕事に夢なんて無いです。

 

夢も感動も無い仕事をどうやり抜くか

夢も感動も無いなんて言ったらショックでしょうし、「そんなことはない」と思う気持ちもきっとあるはずです。

ぶっちゃけ「会社で夢が叶った!」なんて人は宝くじに当たるくらいの確率なんじゃないでしょうか?

 

最初の頃はひたすら雑用を頼まれて、罵倒されて、行きたくない飲み会に参加して、あげくの果てにサービス残業

それが延々と続くわけです。

何十年かそれを乗り越えた結果として夢が叶うかというと、そうじゃなくてリストラされたりしちゃうのです。

 

思ったほど会社は自分のことを助けてくれません。

余程の人材であっても簡単に捨てられることはあります。

期待なんてしてもその先に絶望しかないかもしれないのです。

 

夢を叶えたいなら自力でがんばるしかない

夢を本気で叶えたいなら、会社に頼らずに自力でがんばるしかないと思います。

本当にやりたいことがあるなら、どこかのタイミングで独立して何かをやったほうが後悔の無い人生になるかもしれません。

もちろんそれは失敗というリスクを背負うことになりますが・・・。

 

失敗するかもしれないがやってみたいと思う覚悟があれば、やっぱりチャレンジしてみるべきだと思います。

失敗だけを考えていたら夢も感動もありません。

普通に会社に養われているときと同じです。

 

いきなり会社を退職するのではなく、最初は大変でしょうが仕事と平行して夢にチャレンジしてみるのもいいと思います。

体がボロボロになっても夢のためなら、それくらい頑張れるでしょう。

それもできないようなら、それは本当の夢じゃないかもしれません。

 

若い人は期待をしちゃいけないが、夢は持ったほうがいい

若い人は会社に期待はしないほうがいいと先ほど書きましたが、夢は別で持っていいと思います。

会社をステップアップの台として使うのがいいと思います。

ただし日本という国はステップアップに失敗すると、確実に奈落の底へ落ちていくシステムなので気をつけて。

 

やりたい夢を叶えるためには試練ばかりですが、それでも諦めずにコツコツやることによって、きっといいことがあると思います。

それが夢だった形じゃないかもしれないけど、何もしないよりは余程マシです。

会社には期待しないほうがいいけど、夢・目標はもって生き残りましょう。

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