我々が老人になったとき、「死ぬまで働け・働いて死ね」が定番になっていると思う

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多少なりとも政府が少子化対策を自称やっているらしいのですが、全く効果はありません。

着々と少子化は進み、更に日本の高齢化社会に向かっています。

そのうち日本は老人だらけの国になってしまうのでしょう。


老いる日本 現実に目を向け高齢者にも厳しい政策を - ZAKZAK

年金制度もこのままのペースでは破綻するか、支給年度を遅くするしか方法がありません。

だって老人を支える世代が圧倒的に少ないのですから。

それどころか人口が1億人を切ってしまったら、現在の国力を維持することができず、本当に中国に飲み込まれる可能性すらあります。

 

ちなみに2013年度の出生率は1.43。

ハッキリ言ってマジでヤバいです。

 

年金に期待ができないうえに、死ぬまで働く世代

団塊ジュニア世代以降は、どう考えても年金制度がうまく稼働するとは思えません。

ほぼ年金はもらえないと思っていたほうが、精神的にも楽なのかもしれません。

すなわち「死ぬまで働く」しか、お金を手に入れる方法は無いのです。

 

もし持病を持っていて働けないとなると生活保護になるわけですが、不運にも生活保護が支給されなければ死が待っています。

仮に健康であっても仕事が見つからなければやはり死が迫ってくることでしょう。

何としてでも働かなくてはいけないのです。

 

我々はついこの前に選挙で政治家に投票をしたわけですが、真剣に社会保障制度について考えてもらえるかは不明です。

今まで何度も社会保障制度を変えて、安心できる老後を目指すと政治家は言い続けてますが現実は悪化していくままです。

おそらく彼らには、社会保障制度を変える能力というのは無いのでしょう。

 

死ぬまで働き続けることが常識に

死ぬまで働き続けることが当たり前だと思って、日々の生活をすることのほうが健全です。

よく考えてみれば昔の老人は、本当に死ぬまで働き続けていたわけであって、現代のような年金の考え自体がおかしいのかもしれません。

年金という盛大な詐欺にひっかかったと思って、諦めることが潔いでしょう。

 

死ぬまで働き続けるためには、定年制度が無い会社や定年が高い年齢になっている会社にしがみつくのがベストだと思います。

もちろん自営やフリーランスとして、死ぬまで働き続けるのもいいです。

生涯現役という言葉が現実化してきたわけです。

 

餓死を逃れるための生活のシェア

老人世代になって働くことになると、どうしても賃金の限界が見えてきます。

やはり体力はどうしても衰えていくわけであって、仕事をするにも限界があるからです。

だから低賃金状態でも生きていくことができるシステムというのが必要です。

 

そのためにはシェアハウスという方法で生活をシェアすることが大事になってきます。

様々なモノをシェアすることにより日常生活のコストを極力下げる必要性があるわけです。

そうやって生きていくためには、ある程度の人間性が重要となります。

 

すなわち他人との共同生活ができる人間性が必要となります。

他人とどれだけ協調できるか?という協調力です。

協調性が無い人というのは、残念ながらシェアハウスで生きていくことは難しいでしょう。

 

今後必要な能力というのは、仕事でのスキルも重要ですが協調性を大事にしていかないといけないということなのかもしれません。