若者の低所得層 7割が結婚に消極的か悲観的。それでも結婚をしなくてはいけない理由

f:id:muralog:20141222185435j:plain

若者の低所得層の7割が結婚に消極的か悲観的だそうです。

容姿がイマイチとか性格に難ありというわけでもなく、純粋に結婚をしないそうです。

やはり結婚に関する資金が無いことと、家族を養うということに抵抗があるのでしょう。


若者の低所得層 7割が結婚に消極的か悲観的 NHKニュース

それも40歳未満の人の場合、親との同居が4人のうち3人という割合です。

やはり家族を養っていくというのは、相当なプレッシャーであると思います。

また女性の場合でも、できれば高収入な男性と結婚したいという夢もあると思います。

そんなミスマッチが続く中、日本中の若者が結婚をしようとしなくなってきてきるわけです。

 

無理に親から独立せずに結婚してみてもいいのでは?

どうもいつの間にやら、日本の若者の価値観として親からの独立というものがあります。

親から別居して結婚をするという考え方です。

まずこの考え方を変えていかないと日本における結婚率の上昇は見込めません。

結果的に少子化が加速してしまうわけです。

 

昔は親と同居して結婚するというスタイルのほうが多かったのではないでしょうか。

それがいつの間にやら、独居こそが重要なライフスタイルとのように思われてしまいました。

おそらくはマスコミなどの印象操作によって、一人暮らしこそがカッコイイというイメージをいつの間にか印象づけされたと感じます。

 

もちろん一人暮らしは気軽でいいですし、独立した感覚はあることでしょう。

でも現実は所得が低いために親と同居しなくてはいけません。

同居したほうが貧困リスクを回避できるからです。

だからといって結婚を諦めるというのは、いかがなものでしょうか。

 

家族の概念を昔の時代に戻す

今の日本にとって必要なことは少子化を回避することです。

少子化が進んでしまうと日本という国自体が大変な危機に陥ります。

それを防ぐためには、やはり若い世代が結婚をすることが非常に大事なポイントとなります。

 

家族という構成の中に、自分たちの親が入っていてもいいのではないでしょうか。

マスコミは以前はやたらと「嫁舅問題」をたきつけていましたが、現在はさすがに誰も結婚をしなくなった現実を感じてか言わなくなってきました。

別に親のすねをかじっても問題ないと思うのです。

 

親にとっては自分の子どもが結婚して、孫ができたほうが幸せなのです。

独身のままで家でウロウロしているだけでは、幸せを感じることができないと思うのです。

もちろん女性の側も相手の親との同居というのはプレッシャーになることでしょうが、それを拒否していたら永遠と結婚できないかもしれません。

そんな状況を両親は想像していたでしょうか?

 

親孝行のためにも、そして日本のためにも思い切って親と同居して結婚をしてみてはいかがでしょうか。

家族が多くなれば、それなりに楽しいことだってあるかもしれません。

それに子育てのアドバイスをしてくれる人が近くにいることってすばらしいではありませんか。

 

もし親と同居していて結婚を躊躇している人がいるなら、そんな考えを捨ててしまってさっさと結婚してみるべきです。

広告を非表示にする