家庭円満のコツは、お互いに何も干渉しないこと。だけど愛情は大事。

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近年は離婚の件数が増えているようです。

離婚の理由は様々でしょうが、一般的に言われがちなのが「性格の不一致」ではないでしょうか。

夫婦といえど、結局は他人同士が一つ屋根の下に住むわけです。

そうなるとお互いの生活感の違いから衝突が生まれることもあるでしょう。

 

でもこれって仕方が無いことだと思うのです。

だって基本的には数十年間、全く違う生活リズムで生きてきたのですから。

多少の小言くらいは我慢できるでしょうが、いずれそれが蓄積すると爆発してしまう可能性もあるのです。

果たして、どうやったらこれらの現象を防ぐことができるのでしょうか?

 

家庭内での衝突を防ぐには、距離感を持つこと

「結局は他人」という意識を持つのが重要ではないかと思います。

下手に自分の家のルールに取り込もうなんて思わないことがベストです。

なるべくお互いに干渉するわけではなく、ほどほどの距離感を保つことが必要ではないでしょうか。

 

そのためには寝床も別にしてもかまわないとすら思います。

あまりにも距離が近すぎると、段々と相手のことが嫌になってしまうのです。

それは今まで想像すらしてなかった、相手の嫌な部分を見てしまうからだと思います。

 

できる限りの「初々しさ」を保つことが最重要であると。

もちろん「初々しさ」にも限界があるでしょうが、あまりにも近づき過ぎた夫婦よりも相手のことが嫌になるという確率は減ると思います。

 

例えば靴下などが放りっぱなしだったとしても、それを無視して選択をすればいいと思うのです。

いずれはその放りっぱなしだった靴下も洗濯機の中に、きっと入るのですから。

永遠と靴下が転がっているなんてこともないでしょう。

 

干渉はしないけど思いやりは大事に

上述したようにお互いを干渉しないということを勧めましたが、相手に対しての愛情や思いやりは大事にしてもらいたいです。

ただ単に愛情も無く干渉もしないという仲では、あまりにも冷め切っています。

そうなってはさすがにいけません。

 

お互いに愛情を持って、「見なくてもいいところはなるべく見ない」ようにしていけばいいのです。

世の中には、どうしても相手のプライベートな部分にどんどん干渉したがる人もいますが、ハッキリ言って迷惑なだけです。

たまに相手の社会的関係を全てぶった切る、嫉妬深い人もいますがそれは相手にとっても不幸であるということを認識すべきです。

友人関係を全てぶった切って、自分だけで独占したいという思いはいずれ破綻します。

 

相手に対してほどほどの距離感と愛情を持つことが、家庭円満のコツであると思います。

距離感を間違えないようにするというポイントが難しいのですが、それさえクリアしてしまえば良好な関係を作ることができるはずです。

 

離婚を防ぐためにも、あまりにも相手に干渉し過ぎないようにして末永く幸せでありますように。

ただひたすらにそう願っております。