2015年の目標を作ることの効能

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2015年になって目標を立てる人は多いと思います。

別に意識高い系ではないのですが、やはり目標を作ることは絶対にやっておくべきだと思います。

 

なぜならばワタシは2014年にあえて目標を立てずに生活をしてみました。

その結果どうなったかと言うと、2014年に何かをやり遂げた達成感というのが全く無くなってしまいました。

それは年末が近づくにつれ、どんどんと1年間が空しくすら思えてくるくらいです。

 

間違いなく目標を設定しなかったことが、自分を空しく思わせる原因であると思います。

そうならないためにも、今年は目標を設定することにしました。

そうしないと自分が「生きている」という感触が得られないのです。

 

週単位・月単位・年単位の目標を作る

じっくりこの正月休みを利用して、目標を立てていこうと思っています。

やり方としては、週単位・月単位・年単位の目標を作っていこうと考えています。

なぜならば年単位の目標では、本当に達成できるか自信が無いし、挫折してしまう可能性も十分にあります。

 

そのため、まず達成感を得るために週単位の目標を考えることにしました。

おおよそ50個ほどの予定を考えれば、50週分の目標を設定できます。

これは簡単に本を読むなどの目標でいいと思います。

小さな目標を達成することにより、自分が成長している感が得られるような気がします。

 

次に月単位の目標。

これはある程度のレベルの高さを求めてもいいのかなと思っています。

でも基本的には達成が可能なレベルであることは重要ではないかと考えています。

例えば体重を何キロ落とすとかでもいいかと思います。

 

そして年単位の目標。

ここまでくると月単位の目標の総まとめとして考えて設定します。

月単位の目標がクリアした結果として、できる目標がいいと思います。

これにより1年間の達成感を得ることができるのではないでしょうか。

 

本当は1日単位の小さな目標も

本当は1日単位の小さな目標も設定したいと考えています。

しかしながら、これを事前に設定してしまうとかなり窮屈に思えてきてしまいます。

だからあえて、前日に手帳に軽く書く程度でいいのじゃないかなと思っています。

 

目標を細かく設定していくことは重要です。

小さな成功を重ねていくことで達成感も日頃から得ることができると思います。

ただ、ときどき何もしたくないと思う日もあるでしょうから、そのあたりは熟慮していく必要はあるかと思います。

 

休みたい日をどうやって、目標だらけの状況から作り出すか?という問題があります。

休みたい日というのは計画して作るものでも無いのではと思うのです。

なんとなく休みたい日というのは突然来るので、そこは融通が利くようにしたいと思っています。

 

目標を作ることの効能

目標を設定することの効能というのは、やはり達成感ではないかと思います。

そして実際に目標を達成していくことにより、自分が成長していくこともできます。

無目標で思いつきで行動をしていては、やはり同じ1年間でもつまらなくなってしまうと思うのです。

 

今年はそんなことにならないように、目標を設定して前進していこうと思っております。

本年もこのブログ共々よろしくお願い致します。