自分の中で何かを変えたいと本気で思うなら、そうせざるをえない環境を作るしかない

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新たに何かをやりたいと思ったり、自分の中で何かを変えたいと思ったりすることは人生の中では何度もあると思います。

ただそれが実行できなかったり、思っているだけという人って結構多いのじゃないでしょうか。

手軽なことなら実行可能でしょうが、中にはそれでも持続しない人というのもいます。

 

いったいどうしたらいいのか?と様々なアイデアが出ていますが、結局のところは無理矢理にでもそうせざるをえない環境を作るしかないと思うのです。

どこかに「遊び」があってしまうと集中できない状態になって、始めることができなかったり持続しなかったりしてしまうのです。

できる限り集中ができる環境作りこそが、自分を変える方法の大事な要素なのです。

 

集中できる環境をつくるためには

変化を作り出すことによって自分を変えるためには、部屋の雰囲気を変えることが手軽ではあると思います。

思い切ってテレビを片付けてしまったり、ネットを遮断してしまうくらいの部屋作りをすべきです。

気が散る要素を極力減らして、ある1点のみに集中する。

それだけでかなり自分の行動に変化ができるのではないでしょうか。

 

部屋を片付けている途中に、何が必要なモノであるか?何が不要であるか?もわかってくるはずです。

そうやって気持ちを整理していくうちに、本当にやりたいことや自分を変えたいことというのが見えてくると思います。

部屋の模様替えをすることによって、何かをやるぞ!と気持ちも高まってきます。

 

1点集中が一番大事

そうやって環境を整えてくるとやる気がわいてきますが、ここで重要なポイントは何かを変える要素は1点にすること。

複数の要素で変えようとすると気が散ってしまい、結果的にどちらも得ることができない可能性が高まります。

だから必ずやるべきことは1点のみにするようにしましょう。

 

勉強に集中したいなら、それのみを徹底的にやる。

他のことには手を出さない。

浮気心を出さないことが大事です。

 

自分自身を追い込み、そして環境を整えることによって自分自身を変えることができるのです。

あとは集中力をなるべくなくさないことを徹底すべきだと思います。

 

そうやって自分自身を変えることができれば、きっと自分が思っていた未来が来るのではないでしょうか。

何かを変えてみたいなら、まず環境を変えることからやってみるべきです。