読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

53歳独身「やることない」問題は独身にとっては切実な問題になる件

f:id:muralog:20150212191623j:plain

ある中年男性がブログで「53歳独身であるが、やることがない」と嘆いていることが話題となっています。

独身でかつ中年になってくると何かをしようとする気力が無くなってしまったり、体力的にも厳しくなってきているようで、気がついたら会社と自宅との往復になっているということです。


53歳独身「やることない」が反響 (web R25) - Yahoo!ニュース

特に週末はやることがないようで、こんなことならば結婚をしておけばよかったと後悔しているとそのブログには書いてあります。

この問題、特に独身であり中年になってくると誰もが陥るかもしれないことなのかもしれません。

こんな状況にならないためには、どのようにしたらいいのでしょうか。

 

衰えていく体力・消えていく気力

中年になってくるとまずは体力が衰えてきます。

それも若いときと違って加速度的に落ちてくるので、気がついたら運動系の趣味をやろうと思ってもできないということがあります。

習慣的に運動をやっていないと、何をやろうとしてもすぐに疲れてしまうからです。

それにより長く続かないということになります。

 

そして体力よりも怖ろしいのは気力の減退です。

漠然と生きてきたため、何か新しいことをやってみようという気力がそもそも無いのです。

何をやってもすぐに飽きてしまうという、負のループに入っているのです。

まさに「重い腰を上げる」ような感覚で何かをやらないといけないような状況なのです。

 

更に独身であることによって、週末などに異常な孤独感を感じてしまうことがあります。

そんなときにふと「結婚をしておけばよかった」なんて思ったりしてしまうのです。

 

「やることない」問題を解決するには

このような独身中年の「やることない」問題を解決するにはどうしたらいいのでしょうか?

まずは基礎体力を作るということが前提となってくると思います。

何をやるにしても、まずは体力からではないでしょうか?

 

とりあえず近所にあるジムに通うというのは、わかりやすい体力増強方法だと思います。

おそらくかなり体力が落ちているのを実感することでしょうが、通い続けることにより体力が上昇してきたことを実感できるはずです。

ついでに生活習慣病予防や鬱々とした気分の解消にもなるので、一石二鳥どころか一石三鳥くらいの効果です。

 

体力がついてきたら、なんでもいいから次から次へと新しいことにチャレンジするのがいいのかもしれません。

次から次へと新しいことをすることにより、きっと何か「ハマる」趣味ができる可能性が高いです。

やってみてつまらなかったら、さっさと諦めてしまえばいいのです。

自分が楽しむことができて、長く続けることができる趣味を見つけるまで探し続ければいいと思います。

 

問題は気力ですが、一番ベストなことはとりあえず「やってみる」ということでしょう。

あれこれ考えてしまうから、せっかくできることもできないわけであります。

それならば、いっそのこと何も考えずに「行動」してしまえばいいのです。

 

そうやっていろいろチャレンジしているうちに出会いがあるかもしれません。

いや、きっといい出会いがあることでしょう。

もう中年だからと諦めずに、どんどんチャレンジしていくべきなのです。

広告を非表示にする