読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ほぼ間違いなく40代の生き方次第で老後破産するかしないか決まる件

生きかた・考え方

f:id:muralog:20150302150446j:plain

いろいろありまして一週間ほどブログを書くことができませんでした。

久々にブログを書くことができて、なんというか自分でも「我が家」に帰ってきた気分です。

さて今回は何度かこのブログで書いた「老後破産」についてです。

 

おそらく今後の状況からして老後破産は相当な勢いで増えていくと思われます。

年金制度の状況もあまり一般庶民にとってはいい方向に向かっているとは言い難く、老後にお金が入ってくると思わないほうが現実的だと思います。

すなわち余程の社会改革がない限りは格差社会は広がり、老後ということがリスクとなる時代になってきます。

 

その老後で老後破産するか、無事に生きのびるかを決めるのは40代での生き方次第ではないかと思うのです。

もちろん20代から老後に向けてプランをしっかりと決めて生活をするということができればベストなのでしょうが、個人的には20代は自分に投資をしてそれ以降の時期へのレバレッジをかけたほうがいいのではないかと思います。

 

40代での生き方こそが老後を決める

ズバリ!40代で貯蓄が無い状況である場合は、老後破産へのリスクが極めて高いと思って間違いないでしょう。

今を生きることがせいぜいな生活をしているということは、今後老化すればするほど社会での需要が減るわけでありましてかなりのハイリスクです。

そして不幸なことに団塊ジュニア世代は、一気に老人が増えるタイミングになるわけでありまして、老後の仕事探しに相当な苦労を強いられることになるでしょう。

それは就職氷河期なんてレベルどころじゃないくらいの苦痛を味わうことになるはずです。

 

老後破産をした場合、生活保護セーフティーネットになるわけですが、莫大な数の老後破産者が出た場合に果たしてそのセーフティーネットが機能するかどうかわかりません。

おそらくは減額される、もしくは認定すらされないという恐れも十分にあります。

まさに悲劇的な老後しか待っていない状況なのです。

 

そうならないためにも40代での生き方をどれだけ大事にすることができるかが重要です。

間違ってもリストラをされるような状況には、なってはならないわけなのです。

もちろん自ら離職するというようなことは極力やらないほうがいいでしょう。

何があっても会社にしがみつくことが大事なのではないでしょうか?

 

極力ムダを省き、自分のキャリアを高めることが重要

やはり極力ムダを省くことが大事かと思います。

貯蓄を増やすことで老後に備えていくことが間違いなく無難な方法だと思います。

ただそれを行うためには大幅な生活の見直しというのが必要になってきます。

場合によってはかなりの生活レベルの低下になる可能性もあります。

でも老後破産から逃れるためには仕方が無いことなのかもしれません。

 

それができないということであるならば、自分の所得を増やす以外に方法はありません。

そのためには40代という一番働きが期待される時期に、自分のキャリアアップを目指すしかありません。

会社にとって必要な人材になるだけでなく、高い給料が得ることができるように自分を変えていくしかないのです。

 

そのためにはかなりの努力が必要となります。

そして的外れな努力をしないことも大事なポイントです。

英語が必要でもない職場なのに英語を必死に勉強したって、ほとんど役に立ちません。

今とのキャリアを考えて、それを伸ばす勉強をするしかないのです。

それによって所得を増やすこともできるでしょう。

 

何が何でも老後破産だけは絶対に避けるべき状況です。

老後破産にならないためにも自分のキャリアアップを、しっかりとやっていくことが重要です。

広告を非表示にする